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May 2012


いくつ知ってる?「IN-N-OUT」隠れメニュー – イン・アンド・アウト・バーガー(イネナウト)

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いくつ知ってる?「IN-N-OUT」隠れメニュー – イン・アンド・アウト・バーガー(イネナウト)


© Copyright photo courtesy of
Phillie Casablanca on Flickr

アメリカで受ける洗礼のひとつ、それは四方八方から襲い来るファストフード攻め。日本ではまず考えられないほどのバラエティ、大学構内にまで並ぶ有名チェーン店、さらに夕方の「ドライブスルー渋滞」ときたら…。

そんな”Fast Food Nation”において、バーガーマニアさえうならせるファストフード・チェーン店といえば「IN-N-OUT(インアンドアウトまたはイネナウト) 」。ブラッド・ピットやデヴィッド・ベッカムがふらりと立ち寄り、アカデミー賞アフターパーティではヘレン・ミレンもかぶり付き、昨今はすっかり影をひそめているパリス・ヒルトンが飲酒運転でぶっ飛ばして向かう程の人気を誇るIN-N-OUTには、もはやそこまでSecretでもない「シークレット・メニュー」が存在。そんなの知ってるよー!という方々も少なくなさそうですが、いま一度ここでおさらいを。

1948年カリフォルニア州ボールドウィンパークにて創業以来、現在のところアリゾナ、ネバダ、ユタ、テキサス州に進出しているIN-N-OUTは、いわば西海岸名物のファストフード・チェーン。各店舗で下ごしらえから調理までを行い、食材は一切冷凍せず、オーダーが入るまで作り置きをしない徹底したフレッシュさが売りとなっており、その味はそんじょそこらの下手なダイナーよりも格上。そして店内に掲げられたメニューは至ってシンプルに、ハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブル(俗にいうダブルチーズバーガー)といった3種類のバーガー、フレンチフライ、バニラ・チョコレート・ストロベリー風味のシェイク3種、そしてソーダ類やコーヒーなどのドリンクのみ。西海岸だからって、むやみにアボカドを入れちゃったりしないあたりが何ともストイックです。

バイト初日にして難なく覚えられそうなメニュー内容ですが、そこで忘れてはいけないのが先にご紹介したシークレット・メニュー。アメリカ人お得意といえる「カスタマイズ」の延長として、その調理法や人気レシピにさまざまな名称が付けられており、シンプルなメニューをより一層好みの味に近づけられるように配慮。この心遣いと茶目っ気こそ、IN-N-OUTのさらなる人気の秘訣なのかもしれません。

<調理法>:ビーフパティ (Rare, Medium rare, Medium, Well done)、バンズ (No toast, Extra toast)、チーズ (Grilled cheese, Cold cheese)、フレンチフライ (Light, Well done)など、調理加減の指定が可能。 また、注文時には必ずオニオンを入れるかどうか聞かれ、これにはFresh, Grilled, Whole grilled, No onionといった各種対応可。…

ロサンゼルスリバー – L.A.の闇も光も知る川

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ロサンゼルスリバー – L.A.の闇も光も知る川

ウエストサイドや海沿いに住んでいると忘れがちだけど、ここL.A.には、ロサンゼルス市を縦断するロサンゼルスリバー(またはL.A.リバー)という川が流れている。

サンフェルナンドバレーはカノゴパーク地域にあるBell CreekとArroyo Calabasasの合流点からはじまり、はるかロングビーチの河口までの全長47.9 mi (77 km)にわたるL.A.リバー。現在ではそのほとんどがコンクリートの防波堤に囲まれているが、1938年にロサンゼルス上水路が開業するまでは、ロサンゼルス市の主な水源であり、かつてはブラックバス、ブルーギル、ティラピア、ナマズのほか、ニジマスや川エビ、さらにはキングサーモンなど、水のきれいな清流にしか棲まない魚までもが生息していたという。でも農業汚染と下水による汚染に悩まされる現在では、全種絶滅状態。野性の魚が生息していた記録も、1940年にローカルの釣り人によって釣り上げられたニジマスが最後だとか。

それでも、水源地域までさかのぼれば、スノーイーエグレットクロエリセイタカシギオオアオサギアメリカオオバンアカシマアジノバリケンブラックチンドハミングバードメンフクロウなどなど、非常に多くの種類の色鮮やかで個性的な野鳥たちが巣を作って生活していたり、かつて野性の北米ビーバーまでが見られた記録もあるという。




そんなL.A.リバーを再生させようと、2005年からthe Ad Hoc River Committeeという団体がイニシアティブを取り、LADWPの協力を得てL.A.リバーの再生に当たりはじめた。同団体の尽力の結果、ロサンゼルス市は、L.A.リバーをロサンゼルスの「フロントドア」と位置づけ、2007年から20年の計画で「L.A. River Revitalization Master Plan」を公開、様々な保護活動に力を入れている。2008年には「LA River Expeditions」が開催され、2010年にはEPA ( …

L.A.ラーメン激戦区に登場した驚きの無料ラーメン!- TATSU RAMEN

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L.A.ラーメン激戦区に登場した驚きの無料ラーメン!- TATSU RAMEN


独自の風味と他に無い食材で人気を誇る日本食。その中でもL.A.で今一番熱いのがラーメン。ブームと言える現象が始まったのがわずか2,3年前で、瞬く間にL.A.ローカル達の舌と胃袋に浸透した。それに伴い乱立的に新しいラーメン屋が次々とオープンしており、もはやブームを通り越して「戦争」と呼ぶべき現状になっている。

その激戦区の一つSawtelle blvdへ新たに参戦するのが「TATSU – ramen with a soul

同店は来週のオープンに向け現在準備中ながらも、一般モニターにラーメンを振る舞っている。しかも全てがタダ!そう一杯のラーメンのみならずトッピングからドリンクまで全てタダで提供している。それを聞きつけさっそく昨日タダラーメンを堪能してきました。自分がオーダーしたのはトンコツラーメン(チャーシュー、味付け卵、ネギ、フライドガーリック入り)に追加のトッピングで味付け卵、焼き豆腐、コーン、海苔、チャーシュー、チキン、更にはおかわりで替え玉も。それに冷えたビールを添えて美味しくいただきました。

その証拠がこのレシート↓

$20程の金額が記されているがもちろん支払う必要がなく数ドルのチップを渡したのみ。
アメリカに来てこんなに気持ちよくチップを払ったのは初めてだろう。

現段階ではラーメンはトンコツとベジタリアンの2種類しか無く、豚骨のスープはコッテリ系で麺にかなり絡み付く。麺はストレート細麺で他のラーメン店でも使用されている業務品のものか?チャーシューは長時間かけて煮込んでいる様で肉厚ながらも柔らかくジューシー。一番感心したのが胸肉を使ったチキンのスライス。他店でもチキンのトッピングが色々と試まれているが、TATSUのチキンはパサパサ感が無くて柔らかく大きさと厚さがチャーシューと同様のサイズで食べ易い。「アメリカ人の好きなチキンをラーメンのトッピングに」と言う命題に一つの答えを出したのでは?

この驚きの「タダラーメン」だけでもかなりの本気度を感じさせる「TATSU – ramen with a soul」。ただしこのプロモーションは今週末までとの事。FACEBOOKページのコミュに参加するだけで手間も掛からないので是非足を運んでみてはいかがでしょうか?


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TATSU RAMEN
2123 Sawtelle Blvd,
Los Angeles, CA90025
1 (310) 684-2889
http://www.tatsuramen.com/…

CIA アメリカ中央情報局が紹介する日本

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CIA アメリカ中央情報局が紹介する日本

 CIAのウェブサイトが実はちょっと面白い。そもそもCIAというのは、対外諜報活動、つまりスパイ活動を行う情報機関なんですが、そんなところがわざわざウェブサイトを作って一般に、しかも世界中に公開しています。またCIAは「見えない政府」「もうひとつのアメリカ政府」などとも呼ばれていて、国務省や連邦政府が公式に関与できない「裏稼業」を担っていてるので、イランなどアラブの反米国家には「テロ組織」として指定されています。また日本では、占領期から児玉誉士夫、笹川良一、岸信介、田中清玄、正力松太郎らをエージェントとして、自由民主党に活動資金を提供し、政治と国内のアメリカナイゼーションと政府の親米化に一役買っていたり、指定暴力団とのコネクションまであるとも言われる謎だらけのスパイ組織なのです。

そんなCIAの公式ウェブサイトには、THE WORLD FACT BOOKという、CIAの諜報員たちが政策決定機関のためにまとめた世界各国の情報のデータベースがあります。その内容も、「情報が命」のCIAなだけあって、かなり頻繁にアップデートされていて、そのアクセスは合衆国政府の公表文献としてはトップ。政府関係者から研究員、ニュース機関、地理学者、教師、教授、学生まで幅広い。

というわけで、上に並べた写真は、CIAの資料として公開されている日本の写真。昨年の地震と津波で壊滅的なダメージを受けた石巻の衛星写真にはじまり、浴衣を着た3人のギャルの後姿まで。しかもあきらかに盗撮したような写真。さすがはCIA。衛星写真からギャルの盗撮まできっちり仕事してます。

そして、日本の紹介としては、1603年の徳川幕府成立にはじまり、2011年3月に起きた東日本大震災までの408年をかなり簡潔に紹介したうえで、細かいデータを並べていきます。米国内の日本人外交官の情報から、国家予算、参加している国際機関、電気・ガス・石油などの資源の生産消費量、飲料水の到達率、識字率、世帯収入、失業率、HIV感染率、HIV死亡率、幼児死亡率、病院のベッドの使用率、肥満者率まで、日本の政府関係者でさえも知らなそうな、ありとあらゆるデータがそこにはあります。

例えば、民族構成の項目であれば、日本人 98.5%, 韓国系 0.5%, 中国系 0.4%, その他 0.6% (注: 23万人の日系ブラジル移民が、1990年に日本に移住、そのうちの一部が2004年にブラジルに戻る)などと紹介され、国歌にいたっては音源、つまり「君が代」までが再生….できるかと思いきや、再生ボタンを押すと何故か無音でノイズのみという超絶な怪しさ…..と思ったら約2分後、忘れた頃にいきなり再生されてビックリするという楽しいハプニングまで。

何はともあれ、日本人としてはかなり興味深い内容で、好きな方にはかなり楽しめますし、日本だけではなくて、世界中のあらゆる国のこと細かいデータが見られるのでお勉強にもなります。是非一度ご覧あれ。







Photos courtesy of CIA the Central Intelligence Agency CIA Factbook photos are in the public domain and are copyright free.…

ゲイカップルの知られざる物語が話題に

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ゲイカップルの知られざる物語が話題に


またひとつ、インターネット上のセンセーショナルなビデオが話題を呼んでいる。

今月6日、動画共有サイトYouTubeに投稿された1本のクリップ。「It Could Happen To You」と題されたビデオの視聴数は、瞬く間に200万を超え、アップから10日余りが経った今日でもその数字を増やし続けている。投稿者は、当地LAに暮らすShane Bitney Crone氏。不慮の事故で亡くした恋人Tom Bridegroom氏の一周忌を翌日に控えたその日、ふたりのエピソードとCrone氏が余儀なくされた苦悩と葛藤、そしてビデオ投稿に至るまでの経緯が公開された。およそ11分弱のクリップ内に吐露されたメッセージは、ストレート・ゲイ・バイセクシュアルといった恋愛嗜好に関係なく、いち人間として我々に語りかける。


「It Could Happen To You」Posted by shanebitneycrone

家族や親戚からゲイであることを拒絶されたBridegroom氏は 、それでも愛する人の傍らで生きることを選び、Crone氏に未来を約束するリングを贈った。しかしその数ヶ月後、Bridegroom氏は突如としてこの世を去ってしまう。駆けつけた母親は、事務的に身辺整理を済ますと遺体だけ引き取ってきびすを返した。Crone氏は葬儀への参列を拒まれ、故人追悼文からも名前を外され、せめて検死結果だけでもと病院に赴くも「親族ではない」ことを理由に帰らされる。6年近くの歳月を分かち合い、共同でビジネスを始め、ともに家も購入するなど、夫婦同然の生活を送っていたにもかかわらず。遺されたCrone氏を待っていたのは、非情な現実であった。

こちらの動画がアップされたのとほぼ同時期に、奇しくもオバマ大統領が同性婚に対する支持を表明。多くのセレブリティが賛同する一方、アメリカ国民の過半数が「次期大統領選に向けてのパフォーマンス」と捉えていると報じられている。しかしここでの論点は、大統領の思惑云々ではない。アメリカ全土で同性婚が認められることをきっかけに、Crone氏らのように恋愛嗜好によって虐げられる人々、恐れから異なるものを攻撃する人々、そして宗教概念を笠に着て他を非難する人々が少しでも減ることを願ってやまない。またクリップのタイトルになっているとおり、愛する者を突如として奪われることは、誰にも起こりうる。あまりに過酷な経験をパワーに替え、Crone氏自身が警鐘を鳴らすべく声を上げた「It Could Happen To You」。このビデオによって、その見失いがちな事実を再認識させられると同時に、愛するものがよりいっそう愛おしく感じられた。

注記)ビデオ内では詳細に触れていませんが、Bridegroom氏は自ら命を絶ったのではなく、アクター兼フォトグラファーでもあった彼が写真撮影を行っていた際に、転落事故が起こったそうです。さまざまな憶測が飛び交っている為、ここに追記します。…

最も危険なつけ麺 – IKEMEN

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最も危険なつけ麺 – IKEMEN





「蘇える金狼」「最も危険な遊戯」「処刑遊戯」「野獣死すべし」「アホーマンス」…そして、その怪演でマイケル・ダグラスをはじめ、全米を震え上がらせた「ブラックレイン」。

病魔と闘うことよりも病魔を道連れにすることを選び、日本映画界の未来のために自らの命を投げ打ってまでこのハリウッドの地に足をかけ、地味ながらも大きな足跡を残した男。ハリウッドで決してブルー・スリーにも引けをとらない男。あのロバート・デニーロが初対面でひれ伏したという、かの三船敏郎閣下についで、世界を舞台に圧倒的な存在感を見せ付けて頂点に立ち…そうだった男。ついにはロバート・デニーロが共演依頼までした、日本が誇る名優・松田優作。

今はなき狩野英孝もビックリのチャラい名前とは裏腹に、礼儀正しく、お客さんへの対応もしっかりした店員さんたちが好印象な「IKEMEN」。その店内の至るところに松田優作をリスペクトするグッズが並び、奥の壁一面にタンバリンをはじく松田優作。店員さんのコスプレもみんな「探偵物語」状態。

タランティーノ監督の「キルビル VOl.1&2」やトム・クルーズの「ラストサムライ」に端を発する、渡辺謙・真田広之・浅野忠信をはじめとした日本人俳優たちの活躍、北野武映画の人気など、ここ数年の世界的な日本ブームも、あの松田優作なくしては決して語れない。

「らーめん、つけめん、ボクイケメーン!」狩野英孝のギャグをパクッたネーミングであることは明らかだが、きっと「IKEMEN」とは、かつてこのハリウッドの地で壮絶に戦い、大輪の花を咲かせて散った「リアルラストサムライ」、日本が誇る世界の「IKEMEN」松田優作のことに他ならない。「IKEMEN」とは、単なるつけめん屋ではなく、このハリウッドのど真ん中にそびえ立つ松田優作の墓標なのかもしれない。

… というわけで肝心のメニューだが、Johnny Dip、Jim Curry、Men in Black Dipなどなど、狩野英孝レベルの駄洒落メニューが並ぶのが楽しい。今回頂いたのはIKEMEN大盛り。お味の方は「なんじゃこりゃーーー!!!」というのは嘘で、ズバリ「つじ田より、松田!!」、オススめーん!


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IKEMEN
1655 North La Brea Avenue
Hollywood, California 90028
323. 800.7669
http://www.ikemenhollywood.com/

ロサンゼルス横断電車 EXPO LINE 開通

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ロサンゼルス横断電車 EXPO LINE 開通


EXPOLINE全路線の拡大図はこちら



© Copyright photo courtesy of BuildExpo

「10フリーウェイの渋滞の緩和と大気汚染及びグリーンハウスガスの削減を通じてL.A.で生活する人々の生活の質を向上させる」という目的で、ダウンタウンからサンタモニカを46分で結ぶロサンゼルス横断電車「エクスポライン」が、現在2016年の完成を目指して工事中。

2006年9月時点のMETROの発表によると、ダウンタウン駅からカルバーシティ駅までの工事期間をPhase1、カルバーシティ駅からサンタモニカ駅の工事期間をPhase2。Phase1の工事に$930ミリオン(750億円)、Phase2の工事にはなんと1.5ビリオン(1200億円)がかけられ、2030年までに64,000人の乗客を見込んでいるらしい。

それにしてもこのロサンゼルス横断電車「エクスポライン」。デザインから何から目新しさゼロ。とても21世紀とは思えない感じがL.A.っぽい。また、その工事費の5%が各駅オリジナルのアートワークに使われているそうで、それぞれの駅によって色々な地元アーティストの作品が楽しめる。とはいえ、これまたびっくりするくらいしょーもない。全予算2000億円の5%と言えば100億円。100億円を20駅で割ってもひと駅あたり5億円。5億円あれば、ゴッホやピカソの作品がいくらでも買えそうなのに、しょーもない地元の自称アーティストっぽい作品ばかり。そのしょーもなさを楽しむのがL.A.通。そんな中でオススメのショーモナアートは、Western駅のRONALD J. LLANOSさん(下記画像参照)。しょーもない空気がたまらないですね。日本に帰った気分で、昔なつかしスタンプラリー的に、各駅で降りてショーモナアートを楽しむのも面白そう。

というわけで、今回「ほぼ」完成したのがPhase1。週末のフリーライドデビュー(4月28・29日)を終えて、4月30日 月曜日から通常運行を開始した。運賃は$1.50ドル。といっても、Phase1運行開始といいながら実際にはカルバーシティまで届いてない!カルバーシティ駅のオープンは今年の夏になるようで、とりあえずはダウンタウン駅から、La Cienega/Jefferson 駅まで。朝4時台にダウンタウンを発車した初運行のエクスポラインの乗客はなんとたったの12人!でも、運行会社であるMETROは「はじめはこんなもんだ」と、全く心配していないようです。


一方、「エクスポライン」の終点になるのがサンタモニカのColoradoと4thに建設中のサンタモニカ Colorado/4th駅。工事の完了は当初の2015年から2016年に伸びた様子。来年になったら2017年に延びてるかもしれないので要注意。

この「エクスポライン」、24時間運行だから、全部完成すれば、ハリウッドやダウンタウンのクラブやバーにいても、べろっべろによっぱらちゃってても、終電を気にせず夜遊びして、明け方にWest L.A.やサンタモニカに電車で帰るなんてこともできるから、L.A.に住んでるひとにも、貧乏な学生にも、運転がへたくそな観光客にも優しい天使の街になることが期待できそう。

< Phase 1 – Downtown Los Angeles to Culver City >

– 8.6マイル
– 全12駅。 うち2駅を、ロングビーチ行きのBlue Lineとシェア。
– 1,500 spaces at 3 Park and Ride Lots
– 2020年までに、一日に27,000人の乗客を見込む。
– コスト- $930 …