検索する言葉を入力してリターンキーを押してください。キャンセルはESCキーまたは右上のXをクリックしてください。

Monthly Archives:

March 2014


『笑っていいとも!グランドフィナーレ』で、とんねるず x ダウンタウン x 爆笑問題 x ウッチャンナンチャン x さんま が同時出演

Read more

『笑っていいとも!グランドフィナーレ』で、とんねるず x ダウンタウン x 爆笑問題 x ウッチャンナンチャン x さんま が同時出演




海外生活が長くなると、たまに日本に帰国したときに「あ~、日本に帰ってきた~」と、日本を実感できることのひとつが、実家で見る『笑っていいとも!』。

10年、20年と海外生活が続いている日本人にとっては、唯一、これだけは変わらないといっていい国民的番組。それが『笑っていいとも!』であり、テレホンショッキングでゲストと話しているタモリさんの姿を見ると、なんだかホッとしたのではないだろうか。10年たっても、20年たっても、何も変わらないこと、あたりまえのもの。そのありがたみは、なくなってはじめてわかるもの。

そんなわけで、日本に住んでいる方はもちろん、海外在住の日本人には特に必見の永久保存版映像をご紹介。昨日、日本で放送されたフジテレビ『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号【32年ありがとうございました】』で、タモリさんとさんまさんに加えて、なんと、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題が同時出演するという「事件」が起きたんです。

まさに『笑っていいとも!』の最後にふさわしいフィナーレ。最後はナインティナイン、さま~ず、バナナマンほか、レギュラー陣総出で記念撮影。

これもひとえにタモリさんならではの奇跡と言えそうですね。「『笑っていいとも!』の最後に凄いことが起きる」という噂がありましたが、これのことだったのでしょうか?タモリさん32年間、お疲れ様でした。…

Apple iPhone 6のデザインの隠し撮り画像が中国フォックスコンのオフィスから流出

Read more

Apple iPhone 6のデザインの隠し撮り画像が中国フォックスコンのオフィスから流出

先週3月29日にアップル社のiPhone6の図解が流出したばかりですが、今日は新たにiPhone6のデザイン画像までが流出。これは、中国でiPhoneを製造するフォックスコン社のオフィスで撮影されたものと考えられる。画面の中に見える手の位置などから、同社の社員がこっそり撮影して、中国版ツイッター『ウェイボー(微博)』にアップしたもののようだ。(ちなみに、エイプリルフールのネタではありません。)

今年の9月に発売予定とされているiPhone6ですが、ディスプレイにはGTアドバンステクノロジー社製のサファイアガラスが採用されていることも知られている。下記は先日の図解を元に、コンセプトデザイナーのマーティン・ハヤックさんが制作した想像画。

<関連記事>
iPhone6の図解が流出!サイズが判明 – ディスプレイは過去最大の大きさに

映画『ザ・レイド GOKUDO』から本編未公開映像がリリース!

Read more

映画『ザ・レイド GOKUDO』から本編未公開映像がリリース!


上の画像は下記動画には含まれておりません。

この週末に公開されて、早くも全米で話題の『ザ・レイド GOKUDO』(THE RAID 2)ですが、本編を見て気付いたのは、同作品のプロモーション用のスチール画像に使用されているシーンが、いくつか未使用になっていた点。148分の長編映画だけに、ギャレス・エヴァンス監督も、お気に入りのシーンを泣く泣く削ってやっとこの時間に収めたのだろう。

ただ、期待していたシーンがないからと言って、ガッカリする必要はない。逆にプロモーション用のスチール画像から受ける印象より、実際の映画の方が断然インパクトがあるし面白い。映画自体は最高の仕上がりなのだから。また、『ザ・レイド GOKUDO』の多くのシーンは、実は一作目の『ザ・レイド』よりも先に撮影されているという話もあるので、3作目以降に登場する可能性も十分あるだろう。『ザ・レイド GOKUDO』の未公開映像は、今後のさらなるリリースや、ノーカット完全版DVD/ブルーレイの発売にも期待したいところ。

下記にご紹介するシーンは、映画公開2日前にリリースされたばかりの『ザ・レイド GOKUDO』未公開映像。未公開とはいえ、かなり迫力のある銃撃戦のシーンだ。ただ本編にはこれよりもっとエグい銃撃シーンや暴力描写がいくつもあるため、この映像の暴力描写が原因て削除されたとは考えにくい。エキストラばかりのシーンの割には長いということかもしれない。映画を見ればわかるけど、こんな「ありふれた」シーンはいらないくらい、本編はもっともっとヤバいんです。

※ 下記の映像は激しい暴力描写を含むので閲覧には十分ご注意ください。

The Raid 2: Berandal (Deleted Scene: Gang War) from Merantau Films

<関連記事>
男なら、超ド級激ヤバ最高傑作アクション映画『ザ・レイド GOKUDO』を見逃すな!
『ザ・レイド2:ベランダル(原題)』予告編が公開 – 松田優作の『ブラックレイン』出演から25年。息子・松田龍平が初海外進出。

男なら、超ド級激ヤバ最高傑作アクション映画『ザ・レイド GOKUDO』を見逃すな! – 『THE RAID 2 : BERANDAL』鑑賞報告

Read more

男なら、超ド級激ヤバ最高傑作アクション映画『ザ・レイド GOKUDO』を見逃すな! – 『THE RAID 2 : BERANDAL』鑑賞報告

今まで誰も見たことがなかった最速最強最狂ノンストップアクションの連続で世界中の度肝を抜いた、インドネシアが生んだ格闘アクション映画『ザ・レイド』(2011年・監督:ギャレス・エヴァンス)。あれから3年、遂にヤツらが帰ってきた!! 待ちに待った『ザ・レイド2:ベランダル-THE_RAID_2:BERANDAL』(邦題『ザ・レイドGOKUDO』)が本日3月28日、遂に公開。インドネシア生まれの狂犬たちが、再び世界を震撼させる!!

『ザ・レイド』『ザ・レイド2』あらすじ
前作のあらすじ。舞台はインドネシア・ジャカルタのスラム街。主人公の新米警官ラマを含む20人の警察特殊部隊SWATが、超極悪麻薬犯罪組織の親玉であるタマ・リヤディを殺害するため、 難攻不落と言われる彼のアジトである30階建てのビルに突入する。残忍を極めるリヤディの手下たちとの闘い。返り討ちにあい、多くの仲間を犠牲にしながらも、ラマは何十人何百人という敵を倒しながら、リヤディのいるビルの最上階を目指す。リヤディの用心棒マッド・ドッグとの死闘の末、一味を壊滅したラマは、警官とギャングの死体の山になったビルを後にした…。

今回の二作目は、主人公ラマが、リヤディのビルを後にした数時間後からはじまる。

すべてが終わり、元の日常に戻れると思っていたラマだったが、彼が倒したタマ・リヤディの一味は、弱肉強食の裏社会における食物連鎖で言えば、末端のハエに過ぎなかった。巨大なトラの尾を踏んでしまったラマだったが、そのトラとは、腐敗した政治家と警察組織、犯罪組織の癒着、さらには日本のヤクザまでが複雑に絡み合ったケタ違いに大きな闇の世界だった。

ラマが、生まれたばかりの幼い息子と妻を守って生き延びるたったひとつの方法。それは、自らが潜入捜査官としてこの犯罪組織に潜り込み、その食物連鎖の階段を上り詰めて、頂点に君臨するボスたちを自らの手で倒すこと。組織の一味へ近づくため刑務所へ潜入するラマ。生き延びて愛する家族を守りぬく。ただそれだけのために、ラマの新たな闘いの旅が始まる…。

インドネシア武術プンチャック・シラット
前作『ザ・レイド』では、あのブルース・リーやトニー・ジャーの動きがまるで酔拳のように止まって見える(?)ほどの、超ハイスピードで繰り広げられたインドネシア武術プンチャック・シラット。歴史上、オランダによる過酷な植民地政策や、日本の軍政を経験し、終戦後のインドネシア独立戦争で勝利を勝ち取ったインドネシア。その基盤ともなり、インドネシアの男たちが生き残るために身につけた殺人格闘技。それがシラットなのだ。打撃はもちろん、当身技、投げ技、関節技及び絞め技を主体にしている点は、自衛隊の徒手格闘や、イスラエルのコンタクトコンバットであるクラヴマガにも近いが、顔面への肘・膝攻撃も多様。これに加えて、ナイフや鎌、クリスダガー、クランビットのようなインドネシア古来の凶器も操る。見慣れた武器と、見たこともない武器が、見たことのない動きとスピードで次から次へと襲い掛かる。それだけに、これまでのカンフー映画や格闘技映画では見られなかった大量の血しぶき。そして、ありえない方向に折られまくる骨!骨!骨!

そんな超接近戦のコンタクトコンバッドであるプンチャック・シラットのスピードと破壊力を最大限に見せるべく、戦う場所がとにかく狭い!前作に続き、狭い廊下での戦いはもちろん、トイレの個室の中だったり、カーチェイス中の車の中だったり、電車の中だったり…ほぼ間合いゼロ、身動きが取りづらい状況で何人何十人が入り乱れ、銃・マシンガン・ショットガンやナイフ、こん棒などはもちろんだが、様々な武器・凶器が登場する。今回の目玉と言えるのが、ベリー・トリ・ユリスマン演じる最狂の金属バット男と、格闘技映画史切手の美女ジュリー・エステルが演じるハンマーガール(『キルビル』の栗山千明を彷彿とさせる)。そして本物のシラット使いであり、前作ではマッド・ドッグを演じたヤヤン・ルヒアンによるダガーナイフ、さらにセセプ・アリフ・ラーマン演じる組織の暗殺者が使う、シラットの代表的武器クランビット(カランビット)だろう。

とにかく、とことん、殴る!殴る!殴る!蹴る!蹴る!蹴る!…刺す!斬る!刺す!斬る!折る!!折る!!投げる!!…と、その一連の動作が流れるようなスピードで繰り出され、まるで華麗なアートを見ているよう。観客たちは、その殺しの芸術に酔い痴れているあいだに、気付けば全身打撲にあったようなショックを味わう。そんなイタ過ぎる映像の連続で、映画館内に強烈な血の匂いが充満しそうなほどの生々しい臨場感。小細工無し、超ド迫力のハイスピードアクションが完全映像化。

カーチェイスと車内格闘

刑務所、復讐、潜入捜査、コンタクトコンバット…クライム・アクション・サスペンスのあらゆる要素が詰め込まれた豪華なパッケージを彩る『ザ・レイド2』のもうひとつの見どころ。それはなんと言ってもジャカルタ市内で繰り広げられるカーチェイスシーンだろう。個人的には、この数年のマット・デイモン『ボーン・~』シリーズや、ダニエル・クレイグ主演の『007』シリーズでのカーアクションが好きなのだが、ハリウッドの最先端技術を駆使したこれらのカーアクションとは、一線を画す『ザ・レイド2』のカーチェイスシーン。


実は、実際に高速で走る車の両側にベッドをつけて、そこに寝たカメラマンたちが、車内から車外へ、車外から車内へと、格闘に合わせてカメラを受け渡しするという、ありえないほど危険で、なんともアナログな撮影方法で行われている。カーチェイスに限らず、ハリウッドではありえない、この荒削りで斬新なアイデアが、これまでに見たことのない迫力のカメラワークを生んでいるのだろう。

インドネシア俳優たちの存在感
『ザ・レイド』シリーズの魅力は決してアクションシーンに尽きない。2億3000万人という世界第4位の人口を誇りながらも、その貧富の格差が激しいインドネシア。パリッとスーツを着こなす上層階級の政治家・ヤクザ・警察・ビジネスマンもいれば、何年も髪をきらず、何日も歯も磨かず、顔さえ洗っていないかと思うような風貌で、薄汚れたスラム街という社会の底辺を這うように生きるひとびとまで様々。そんな多様なキャラクターを演じる俳優たちひとりひとりの個性がギラギラとまぶしいほどの輝きを放つ。主演のイコ・ウワイスをはじめ、アリフィン・プトラ、ヤヤン・ルヒアン、オカ・アンタラ、アレックス・アバッドら、ルックスもキャラクターも個性的な俳優たちが脇を固める。多民族国家のインドネシアが舞台なだけに、世界中のあらゆる人種がここに凝縮されているような魅力もあり、黒澤明監督の『天国と地獄』にも似た、階級格差が生み出す残酷なまでの社会のギャップがストーリーに大きな幅と奥行きを与えているのかもしれない。
日本人俳優 in 『ザ・レイド GOKUDO』

日本人の観客や『ザ・レイド』のファンにとって、今回の見どころのひとつは、日本のヤクザ後藤組を演じる遠藤憲一、松田龍平、北村一輝の出演だろう。言ってしまうと、彼らの出演シーンが思っていた以上に少なかったのはやや残念だったが、それでも少ない時間ながら、3人の存在感は十分。

ただ、誰を見ても目がぎらっぎらしていて、生命力に満ちたインドネシア俳優たちと比較すると、これに匹敵もしくはこれを凌駕するような人間的なバイタリティや凄みのようなものが、日本側の俳優には少し足りないような印象を受けた。相当限られた時間内での撮影だったのだろうと想像するとともに、これは、それぞれの役者たちが生まれ育った国の土壌がそもそも違い過ぎるところから来るのだろうと感じた。逆に、インドネシアと日本という国の差としてはリアルだったのかもしれない。遠藤さんはあの顔だけでインパクト十分な上に、しっかり笑いもとっていた。北村さんも少ないセリフながら観客を惹きつける魅力は十分。そして、松田龍平…ぼそぼそと話すシーンがいくつかあるだけだったけど、やっぱり期待を裏切らない重要な役どころを彼らしく演じ切っていた。オヤジ譲りの存在感は、かつて『ブラックレイン』ではじめて松田優作を見たアメリカ人たちと同様、今回の『ザ・レイド2』の観客にも印象づいたことだろう。

そしてシリーズ2作目となる本作での日本人俳優の出演シーンの少なさは、第3作目への伏線ではないかと予想されるような結末にも思えた。第一作目がジャカルタのビルのみ、第二作目がジャカルタの都市と、映画のレベルとともにステップアップしてきた『ザ・レイド』シリーズの舞台。第三作目は、もしかしたら東京を舞台にしたヤクザとの全面抗争…ありえない話ではない。そういう意味では、本作の邦題『ザ・レイド GOKUDO』は、3作目にして欲しかったような気もするが、『その男、凶暴につき』で麻薬売人を演じた遠藤が出演しているだけに、ヤクザの大親分に北野武を迎えて『ザ・レイド3』なんて夢も膨らむ。松田龍平をはじめ、日本側俳優陣には次回作まで鍛えまくってめちゃくちゃ強くなって欲しいですね。(笑)

映画館の観客の反応
客層は若者からオヤジまで8割以上が男性だったが、映画館を出てからパーキングに行くまでのあいだに「オマエもザ・レイド2見たのか?」「ショットガンのシーンやばかったな!」「あんな技見たことねーよ」「速過ぎて何やってんだかぜんぜんわかんなくて、気付いたらどんどん人が死んでる」「鳥肌たつわ手が震えるわ…ビビりっぱなしだよ」「何回もチビりそうになったわ」「今まで見たアクション映画で間違いなくベストだぜ」などなど、映画館を出てくるなり、隣が他人だろうが誰だろうが、興奮冷めやらずといった感じでみんなが映画について話しまくり、彼氏に連れられて来たような女の子たちでさえ、大興奮で面白かったとはしゃいでた。上映中も、もちろん格闘シーンのあいだじゅう、ウワーーッ、オオーッと、叫び声があがり、思わず頭をサッとよけたり席から軽く飛び上がるような客もいて、格闘が終わるたびに大拍手。今回は前作にもましてエンターテインメント性が高く、ユーモアのあるシーンも多かったため、笑い声もたくさんあがっていた。
総評
三池崇史監督『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(1999年)『クローズZERO』(2007年)、深作欣二監督『バトルロワイヤル』(2000年)、アンドリュー・ラウ監督『インファナル・アフェア』(2002年)、パク・チャヌク監督『オールド・ボーイ』(2003年)、トニー・ジャー主演『マッハ!!!!!!!(オンバク)』、ジージャー・ヤーニン主演『チョコレート・ファイター』(2008年)、チャウ・シンチー監督・主演『少林サッカー』(2001年)、ブルー・スリー主演『死亡遊戯』、クエンティン・タランティーノ監督『パルプフィクション』『キル・ビル』、そしてイコ・ウワイス初主演『メランタウ(MERANTAU)』…この辺が好きな映画ファンには、間違いなくツボだろう。逆に、たとえ格闘系アクション映画が好きでも、骨が折れる音や、飛び散る血しぶきが苦手な方には絶対に無理な映画。クライムアクションだけに、格闘ばかりではなく、銃器系のガンアクション映画としても相当にレベルが高い。

前半はややスローな感じはしたが、徐々にアドレナリンが沸騰し、後半に掛けての加速度で鳥肌がたちまくり、クライマックスに向けての大興奮…全てが凄まじ過ぎてクレイジー。もう笑うしかないレベルの衝撃。格闘シーンに最大の重点を置いた1作目よりも、より広い客層を意識したエンターテインメント性が増し、今回も期待を裏切らないどころか、1作目より何倍もパワーアップした感のある『ザ・レイド2』。格闘系アクション映画の限界をぶち壊し、新たなる格闘技映画の世界を切り開いた衝撃の最高傑作!絶対にお見逃しなくっ!

おまけ – 『ザ・レイド2』を見る前にチェックしておきたい動画
何も知らずに映画を見たほうがインパクトがあっていいのですが、シラットがどんなものかを知っておくと、より映画の格闘シーンを楽しめるかも。というわけで、YOUTUBEからシラット関連の動画を何本かご紹介。


インドネシア生まれのシラットであるプンチャックの魅力を集めた動画。…

ファッション写真界の鬼才テリー・リチャードソン vs モデル 騒動

Read more

ファッション写真界の鬼才テリー・リチャードソン vs モデル 騒動


©2014
TERRY RICHARDSON ALL RIGHTS RESERVED.

モデルや女優が、キャリアアップのために関係者やディレクターとベッドを共にすることを「枕営業」というらしい。人生経験?成功への鍵?降伏と従順? 華やかなエンターテイメントの世界には、それなりに裏の顔も存在するという例をじっとりと想像させられる言葉だと思う。それは雑誌や映画の中の世界だけではなく、もちろん芸術の世界にも同様の事態が起こりうる。

ニューヨークに住んでいたとき、今よりもっとおバカで同じ失敗を何度も繰り返していた若い頃に、ある出来事が起こった。アート学生としてたくさんの芸術に触れる機会があったが、当時、実にお好みだった写真家で、アーティストで、ファッションフォトグラファーのテリー・リチャードソンという人物がいた。今となっては同業界では泣く子も黙るビッグネームだが、当時は、クラスメイトでもまだ5割程しか彼の名を知る者はいなかった。

ファッション誌では、とてもヴィヴィッドでモダンな写真を撮るテリー・リチャードソンだが、個人の写真集では性交・乱交・飲酒・放尿 など、えげつないものが多い。だが、どちらも「生生しい」という点では同様の印象を受ける。


©2014 TERRY RICHARDSON ALL RIGHTS RESERVED.

テリー・リチャードソンの支持者だったので、 ニューヨークに住む彼に写真を撮ってもらいたいという、子供のおとぎ話のような願望が芽生えた。たったそれだけの思いで、テリー・リチャードソン風のちょっと弾けたセルフ写真を添付したEメールを送り、彼にコンタクトを取ってみた。すると普通に返信が帰って来た。

月末にぜひスタジオに来てほしいという内容だった。あまりにもあっけらかんと返事が帰って来たので仰天したが、その後何度かメール上でスケジュールを確認し合い、スタジオに行く日程が決まった。最後のメールでテリー・リチャードソンがこう言った。

「 裸になる準備はいいかい?」

返信を返す。

「 全裸でなくてはいけませんか?」

返事が来る。

「 いいや、だけどオレは裸になる( No, but I do. )。」

冗談混じりに言ったのかもしれないが、この後ぶるぶると怖じ気づいてしまい、何とニューヨークシティーのスタジオには行かなかったのだ。こんなに大好きなテリー・リチャードソンだったのに、散々写真集も観てコンセプトだって承知のはずだったのに、思い切りチキンってしまった。人間は幸せを目の前にすると、こうも恐れ多くなってしまうという事実を初めて実感した出来事だった。

もし実際にスタジオに行き写真撮影を行った場合、一体どういった結末になっていただろうか。やっぱり裸にされて、にっこり一緒に射精ショットを撮ることになったのだろうか。おそらく、そうなっていただろうね。
モデルとテリー・リチャードソン、業界での波紋
最近になって、ついにテリーおじさんの行動に白羽の矢が立った。モデルエージェンシーやプロを目指すモデル達は、フラッシュの中で眩しい目をこすりこすり、ぱっと飛び起き、ようやくあることに気付く。テリー・リチャードソンに猥褻行為を受けていると。
ハフィントンポスト(アメリカのリベラル系インターネット新聞)は、ノンプロフィットのエージェンシーに属するモデルにも法的権利を指すべきという意見を主張する女性らにインタビューを行った。

「 テリー・リチャードソンについて語るモデル

Apple iPhone 6の図解が流出!サイズが判明 – ディスプレイは過去最大の大きさに

Read more

Apple iPhone 6の図解が流出!サイズが判明 – ディスプレイは過去最大の大きさに

こちらはiPhone​6の図解画像。最初に中国で流出したものを、フランスのウェブサイト「ノーウェアエルス」が3月28日に紹介。流出の経緯から、この画像が本物であることはほぼ確実だという。こちらの図解によると、新しいiPhone​のサイズは、長さ5.9インチ(14.98センチ)、幅3.3インチ(8.38センチ)になることがわかる。これはiPhone​ 5Sと比較しても、決定的な違いであり、先日発売されたばかりのHTC ONEの5インチと比較してもさらに大きい。遂にアップルが、大型サイズスマートフォン人気に乗る重大な決断をしたようだ。…

「ニルヴァーナ」カート・コバーンの遺書・免許証・サングラス・タバコ・注射器・スプーンなど含む他界現場写真35枚が公開される

Read more

「ニルヴァーナ」カート・コバーンの遺書・免許証・サングラス・タバコ・注射器・スプーンなど含む他界現場写真35枚が公開される

Photo Courtesy of Seattle Police Department

少年時代からのうつ病と薬物中毒に苦しみ、ローマでの自さつ未遂を経た末、1994年4月5日、ニルヴァーナのカート・コバーンは、自宅で薬物を摂取後、ショットガンで頭部を撃ち抜いて自さつ。3日後の4月8日に遺体が発見された。カートの没後20周年が近づき、シアトル警察はこれまで未公開だった自さつ現場の証拠写真を公開。さきに公開された2枚の写真(ドラッグの道具一式、サングラス、タバコの箱、タオル、財布などが映っている。)のほか、遺書や免許証、壊れたイス、現場となった自宅の写真や、捜査中の警察関係者などを含む35枚。










下記はすでに当時公開済みのカート・コバーンの遺書。遺書には強烈な筆圧で、親交のあったニール・ヤングの「ヘイ・ヘイ・マイ・マイ」の歌詞の一部「It’s better to burn out than to fade away(錆びつくより今燃え尽きる方がいい)」が引用されている。また、ステレオがつけっぱなしになっており、R.E.M.の「オートマチック・フォー・ザ・ピープル」(下記動画参照)が流れていた。没年齢の27歳は、ロバート・ジョンソンやジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリンが亡くなった年齢と一緒であり、「27クラブ」のひとりとなった。(ウィキペディア「カート・コバーン」より)



<関連リンク>
Police Release Previously Unseen Photos From Kurt Cobain’s Death Scene
New Kurt Cobain death scene

ハリウッドで特殊効果SFXの仕事をしているパパが3歳の息子のために作った動画が凄い

Read more

ハリウッドで特殊効果SFXの仕事をしているパパが3歳の息子のために作った動画が凄い

ハリウッド映画業界でビジュアルエフェクトのお仕事をされているお父さん。3歳の息子を「アクション・ムービー・キッド」に変身。スゴイ!こんなお父さんがいたら素敵ですが、この少年もなかなか演技が上手。将来はお父さんが製作に携わるハリウッド映画で主演俳優になったりして?







このパパ、実は 映画「トランスフォーマー」「マダガスカル」「カンフーパンダ」シリーズなどで有名な映画制作会社ドリームワークスでアフター・エフェクツ・アーティストをされているダニエル・ハシモトさんという日系人の方で、彼のフェイスブックでも微笑ましい親子ぶりが伺えます。

全作品をご覧になりたい方はYOUTUBEチャンネル「アクション・ムービー・キッド」

<関連記事>
ハロウィンのためにパパが作ったLEDスーツを着た赤ちゃんの動画が爆発的な人気に!!

映画『BJORK – バイオフォリア・ライブ』がトライベッカ映画祭で公開 – ビョーク

Read more

映画『BJORK – バイオフォリア・ライブ』がトライベッカ映画祭で公開 – ビョーク

昨年9月3日にロンドンのアレクサンドラ・パレスで行われたビョーク「バイオフィリア」コンサートを映像化した映画『BJIOK-バイオフォリア・ライブ』(監督&編集 : ピーター・ストリックランド、ニック・フェントン)が、4月26日にニューヨークで開催されるトライベッカ映画祭で上映される。映画の詳しい内容は今後アップデート予定の下記リンクでチェック。

ビョーク映画『BJIOK-バイオフォリア・ライブ』オフィシャルウェブサイト


インディ・ジョーンズ最新作主演ブラッドリー・クーパー決定か。本人直筆メモの台本が流出「走るのヤダ!」「ジャンプもやだ!」

Read more

インディ・ジョーンズ最新作主演ブラッドリー・クーパー決定か。本人直筆メモの台本が流出「走るのヤダ!」「ジャンプもやだ!」

スティーブン・スピルバーグ監督で製作が発表されている『インディ・ジョーンズ5』だが、ハリソン・フォードに替わって新たにインディ・ジョーンズを演じる主演俳優の候補には、『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフをはじめ、数人の名があがっていた。その中でも最有力候補とされていたのが『アメリカン・ハッスル』のブラッドリー・クーパー。

そして今朝、なんと『インディ・ジョーンズ5』の台本に、彼本人が直筆メモをしたと思われるページが数枚が流出してネットを騒がせている。これが本物なら、ブラッドリー・ジョーンズは確実ということになるが、この流出したブラッドリーの台本に書かれたメモが面白い。例えば「インディージョーンズが走る」というト書きには「走るのヤダ!」、ジャンプするシーンには「ジャンプもやだ!」などと、いかにもブラッドリーらしいメモが書き込まれている。さらに「美しいブロンドの女性」という説明に「ジェニファー・ローレンス(をキャスティングしろ)!彼女は最高!」などのコメントも。

ただ、この台本を読む限り、あのインディ・ジョーンズが、ナチスを追いかけて鞭で打ちまくったり、チンパンジーを連れ、宇宙服を着て火星に行ったり…と、『インディ・ジョーンズ5』は、かなり過激で奇想天外、アクションも激しい上に、コミカルでエキサイティングな作品になりそうだ。というわけで、この「台本」は謎でいっぱいであるが、作品のストーリーがどうであれ、今ノリにノッている男ブラッドリー・クーパーだけに、新インディー・ジョーンズの公開が楽しみだ。

<参照記事>
LEAKED: Bradley Cooper’s Indiana Jones Script (With Notes)!
Bradley Cooper May Be The Next Indiana Jones. Suck It, Shia LaBeouf.

<関連記事>
アカデミー賞授賞式会場で撮影されたセルフィーがツイッター史上最高記録リツイートに – ブラピ・アンジーら勢揃い1時間で100万件
「アメリカン・ハッスル American Hustle」2014年アカデミー賞大本命!豪華実力派俳優ら競演で魅せる緊迫の傑作痛快実話ドラマ

マイケル・ジャクソン主演『ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール』から音楽を消したら、ただの変態ストーカー映画になった

Read more

マイケル・ジャクソン主演『ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール』から音楽を消したら、ただの変態ストーカー映画になった



ビルボード史上初めてオリジナルアルバム5曲連続1位獲得を達成、全世界で4500万枚を売り上げたマイケル・ジャクソンのアルバム『バッド』。その第3弾シングルとなった『ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール』は1988年1月23日に週間ランキング第1位を獲得して世界的に大ヒットした。

当時大ヒットした『ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール』のプロモーションビデオから音楽を外した映像が昨日YOUTUBEのにアップされたのだが、これがちょっと笑える。マイケル・ジャクソンが、ガチのストーカーにしか見えないのだ。

夜道を歩く女性を「へーーイッ!」と呼びとめると、おもむろに彼女に近づき、「はぁはぁはぁ」「ひーひーっ!」「あちょっ!」「ふーっふーーー」「うっ!「はーーおっ!」「フーーーーッ!」などと奇声を発しながら自分の股間を触り、腰を振る。ただの変態としか言い様のないストーカーマイケル。じっくりご覧ください。


最後は女性に逃げられて、地面を相手に腰を振るマイケル。かなりヤバいですね。ちなみにオリジナルのミュージックビデオは
こちら

この動画を公開しているのはYOUTUBEの人気チャンネル「MUSICLESS MUSIC VIDEO」。下記は2010年に話題になった日清カップヌードルのCMや、かつてネットを席巻したあのトイレバージョンでも話題になったジャミロクワイの「ヴァーチャル・インサニティ」バージョン。

<関連記事>
マイケル・ジャクソンは今日もロサンゼルスの空の上から微笑んでいる – MJの命日

ドラッグ犯罪者の顔の変貌ファイル – コカイン編・クリスタルメス編・ヘロイン編 -THE FACES OF DRUG CHAREGS-REHABS.COM

Read more

ドラッグ犯罪者の顔の変貌ファイル – コカイン編・クリスタルメス編・ヘロイン編 -THE FACES OF DRUG CHAREGS-REHABS.COM


Image Courtesy of
REHABS.COM

REHABS.COM広報から、新たに『THE FACES OF DRUG CHARGES』というウェブパンフレットを紹介していただきました。前回の記事で紹介したモノと比べて、比較的症状が軽いドラッグ中毒者たちの顔写真ファイル。ポップなデザインを採用し、顔写真を小さくすることで、見る側のショックが和らげられています。コカイン、ヘロイン、クリスタルメスが身体に及ぼす影響にはじまり、各ドラッグ関連犯罪者のプロフィールとともに顔写真が紹介されています。

※ これより下にスクロールすると、ショッキングな画像が含まれますので閲覧には十分ご注意ください。

















Image Courtesy of REHABS.COM

アメリカ国内で使用されている各種ドラッグと、ドラッグ中毒からのリハビリについて、詳しく学びたい方は、ぜひREHABS.COMへどうぞ(英語のみ)。

また上記写真よりもさらに酷い例、ドラッグによる顔面の劣化が最悪なレベルにまで達してしまった例をご覧になりたい方は、下記のボタンをクリックしてください。

※ ただし非常にショッキングな画像が多く含まれますので、閲覧はあくまでも個人の判断・責任でお願いします。

ドラッグ中毒者の顔面変貌・変形・崩壊の実態を見る

マイアミゾンビ事件 – ドラッグ中毒はゾンビ地獄の始まり

Read more

マイアミゾンビ事件 – ドラッグ中毒はゾンビ地獄の始まり


マイアミゾンビ事件「ゴーズウェイの食人鬼」
あなたは、2012年5月26日に全米を恐怖のどん底に陥れた史上最悪の食人事件「マイアミゾンビ事件」をご存知だろうか?この日、マイアミのハイウェイ上で、ルーディ・ユージーンという男性(上写真・右)が、 ロナルド・ポッポというホームレス(上写真・左)の顔面を食べるという猟奇的事件が起きた。

生きている人間が、生きている人間の顔を、生きたまま食べたのだ。

その朝、ユージーンは、マイアミビーチで開催されたヒップホップイベント「アーバン・ビーチ・ウィーク」に行くため、愛車のシボレー・カプリスを走らせていたが、走行中に車が故障してハイウェイ上で停車。30分ほど車の周辺をうろついた後、正午になってマッカーサー・コーズウェイを徒歩で横断しはじめた。その途中で、ユージーンは服をすべて脱ぎ捨てて全裸になると、免許証を投げ捨てて西に向かった。後に警察がユージーンの車を発見したとき、車内から一冊の聖書と、あけたばかりと思われる5本の空のビンが見つかった。

午後1時55分、ユージーンは、マイアミの交通機関「メトロムーバー」のガード下で寝ていたポッポに遇うと、はじめは親しげに話しかけたが、やがてポッポが自分の聖書を盗んだと言って、彼をレスリングの要領で押さえ込んで殴り、パンツを脱がすと、ポッポの顔面を噛みはじめた。

そこを自転車で通りかかったラリー・ヴェガが警察に通報。現場に駆けつけた警官ホセ・ラミレズ(上写真)は、その様子を目て驚愕しながらも、ユージーンに向かって、ポッポから離れるように警告した。しかし、ユージーンは、ラミレズに向かって唸り声を上げて威嚇すると、再びポッポの顔を食べ始めた。午後2時13分。ラミレズは構えていた銃の引き金を引き、ユージーンめがけてまず一発を撃った。しかし、全く効果がなかったため、立て続けに4発の弾丸を撃ち、ユージーンを射殺。

この事件の一部始終が、現場近くにある地元新聞社マイアミヘラルドの防犯カメラに映っており、警察が駆けつけるまで約18分に渡って、ユージーンがポッポを「襲う」様子が記録されていた。ユージーンがポッポの顔面を齧るたびに、ポッポの足がガクガクと痙攣する映像が、全米のメディアで放送された。

ポッポは一命を取り留めたものの、左目をえぐり出され、顔面の殆んど(75-80%と報告されている)を、原形が分からなくなるまで齧り食われ、両目を失明。顔はアゴひげ以外を全て齧られて損傷し、本人と判断がつかないほど無残極まりない姿に変貌していた。(事件当日のポッポの顔写真やその後、整形手術を受けて回復後の写真などがインターネット上で無数に見られる。)

その後、ユージーンの死体解剖の結果、彼の体内に人間の肉は発見されなかったものの、消化されきっていない錠剤が発見された。ある警察側の情報源はこれをストリートドラッグの「バスソルト」と推定したが確証はなく、新種のドラッグであるという見方が有力視された。しかし、ユージーンの体内から確認された毒物検査の陽性反応で断定できたものがマリファナのみだったため、マスコミはこの事件をマリファナが原因であると報道。警察はこの報道を否定することもなかったが、実際には、まだテストされたことのない新種のドラッグが原因であると推定。マイアミ大学のブルース・ゴールドバーグ博士は、新種のドラッグの開発は日々急速なスピードで行われているため、その全てを把握するのは不可能だと話している。

人気TVドラマ『ウォーキング・デッド』のソンビたちを彷彿とさせるこの「マイアミゾンビ事件」を機に、新種のハードドラッグの存在や関連する犯罪・事件などがインターネット上でさらに注目を浴びるようになった。

ドラッグ中毒者向けリハビリ機関のウェブサイト

Image Courtesy of REHABS.COM

アメリカにはドラッグ中毒になった人々を助ける目的で設立された機関が無数にある。その中でも情報源として充実しているのが、REHABS.COMだ。マリファナはもちらん、コカイン、ヘロイン、LSD、とあらゆるドラッグが種類ごとに、呼び名、摂取方法、症状、中毒性、危険度などが、写真などの資料を交えてとても詳しく解説されている。

上記の写真は通称クリスタルメスと呼ばれるハードドラッグの一種で、正式名称はメタンフェタミン(METHAMPHETAMINE)。2000年代になってアメリカじゅうの都市や郊外に爆発的に広まり、麻薬取締局(DEA)によって「最も危険なドラッグ」に指定されている。アメリカでは「クリスタル」「アイス」「クランク」「メス」などと呼ばれ、人工的に開発された非常に中毒性の高い危険なドラッグの一種だ。鼻から吸引するか、注射するか、飲むことで摂取が可能で、摂取後は、心拍数と体温があがり、発汗が止まらなくなる。また瞳孔が開きっぱなしになり、約12時間に渡ってハイな状態が続く。一度摂取したあとで効果が切れると、神経質になったり、イライラが止まらなくなるため、さらに多くの量を、より頻繁に摂取してハイな状態を持続させようとするようになる。続けて摂取すると、何日も睡眠もとらず、食欲も感じないままやせ衰えていき、皮膚はただれて無数のニキビのようなものが出ては赤く腫れ、その痛みから体中を掻き毟るようになって、やがて肌が崩れていく。さらに中毒状態が続くと「メスマウス」と呼ばれるように、口の中が溶けて文字通り「崩壊」しはじめ、顔が変形しはじめる。

…というように、マリファナやコカイン、ヘロイン、LSDなど誰もが知っているドラッグから、より危険度の高いハードドラッグ、新種のストリートドラッグまで、それぞれのドラッグに関する詳しい説明が続く。ちなみに、クリスタルメスは、日本語でいう「シャブ」「エス」「スピード」「ヒロポン」などにあたる覚醒剤の一種だ。

とはいえ、いくら文章で読んだところで、ピンと来ないだろう。映画『スカーフェイス』や『パルプフィクション』などでもコカインなどのドラッグが、どこかスタイリッシュなもののようにも描かれているため、何の経験もなければ、なんとなく憧れさえ抱いてしまうのが男心だ。そして、セックスするときに使えば最高だ、なんて聞けば中には飛びついてしまう女子もいるだろう。アメリカに住んでいれば、クラブに繰り出す前にちょいちょい…なんていう方もいるだろう。そんなコカイン大好き&ドラッグ最高なパーティーピープルや、アメリカのティーンたちのために、RIHABS.COMが公開する最終兵器。これがあまりにも衝撃的なのだ。

ハードドラッグ地獄に堕ちてゾンビになった人間
ここまで読まれた方なら既に目に入っているであろうが、下記の画像が最終兵器の一部。ある男性が、23歳から25歳のあいだに、ドラッグ関連の犯罪で逮捕される度に撮影された3枚の写真。25歳時の2枚にはモザイクを掛けているが、23歳の頃の彼からは想像もつかない姿に変貌している。

アメリカでは犯罪をおかして逮捕された人物のマグショット(逮捕後に記録用に撮影される顔写真)には肖像権がなく、本人の意志とは無関係に、無条件で一般に公開されるが、今回、RIHABS.COMは、ドラッグ中毒の受刑者のマグショットを、撮影された年齢順に並べ、本人の顔の変貌・変形・崩壊ぶりを、ウェブサイト上で公開。マリファナから新種ドラッグにいたるまで、その使用と拡散の防止を訴えている。物珍しさや怖いもの見たさというよりも、より現実的にこうした情報の必要性が感じられているようだ。

ドラッグ被害の拡大を防止するためとはいえ、あまりにも衝撃的な写真の数々に、気分が悪くなったり、吐き気を催す方もいるかもしれないので、苦手な方は絶対に見ないでください。『ウォーキングデッド』やゾンビ映画なんて見るのもヤダという方、今も今後もドラッグとは無縁の方、心臓の悪い方は、このまま別ページへどうぞ。

今現在ドラッグ地獄に片足を突っ込んでいて足を洗えずに苦しんでいる方、またはそういう知り合いや身内がいる方、ドラッグの恐ろしさを本気で知っておきたいという覚悟のある方は、下記のボタンをクリックしてください。ドラッグ中毒で顔が変貌・変形・崩壊してしまった悲惨過ぎるジャンキーたちの写真を閲覧できます。

※ 閲覧はあくまでも個人の責任でお願いします。

ドラッグ中毒者の顔面変貌・変形・崩壊の実態を見る

※ …

ブルース・リーがフランスで鉄柵に飛び蹴り&破壊!ストリートアート by OAKOAK

Read more

ブルース・リーがフランスで鉄柵に飛び蹴り&破壊!ストリートアート by OAKOAK


ストリートアーティストと言えば、ここロサンゼルスにも数点の作品を残し、ロンドンを中心に世界中で活動する覆面芸術家バンクシーが有名ですが、こちらはフランス出身のOAKOAK。社会風刺的なグラフィティを得意とするバンクシーに比べてOAKOAKは、特に意味のない、ちょっとしたポップさで楽しませてくれる作品が多い。

上の写真はつい2日前にOAKOAKのサイトにアップされた最新作。映画『死亡遊戯』のブルース・リーが、鉄の柵に飛び蹴りを食らわせて破壊しています。器物損壊です。今にも右側から警察が走ってきそうですね。というわけで下記にフェイスブックから3点をご紹介。




Photo Courtesy of Facebook/oakoak

いかにもフランス。シュールですね。
もっとご覧になりたい方は…

OAKOAK フェイスブック
OAKOAK オフィシャルウェブサイト

KRAFTWERK 3Dコンサート @ WALT DISNEY CONCERT HALL – クラフトワーク 3D ロサンゼルス公演レポート 03/21/2014

Read more

KRAFTWERK 3Dコンサート @ WALT DISNEY CONCERT HALL – クラフトワーク 3D ロサンゼルス公演レポート 03/21/2014


@DubTheWorld/Twitter


Photo Courtesy of UdoArtist,Inc.


Photo Courtesy of UdoArtist,Inc.


Photo Courtesy of UdoArtist,Inc.


Photo Courtesy of UdoArtist,Inc.


marunews/Instagram – LA公演は写真撮影禁止のため、上記写真は全て昨年5月赤坂ブリッツ・東京公演より

金曜の夜はもうずーーーーっと楽しみにしてたKRAFTWERK 3Dコンサート@DISNEY CONCERT HALL!!この一文にすごい要素がつまってます。KRAFTWERK、3D CONCERT、DISNEY HALLですよ!KRAFTWERKと言えばドイツで始まったテクノミュージックの元祖。YMOが師と仰ぐ元祖テクノバンドです。(私の説明よりも音楽に詳しい方の説明を読んでいただいたほうが良いので詳しくはネットでw)

このチケット、かなり入手困難だったんですよ!チケット申込日にとりあえずメールで申し込み、その数週間後にメール返信があった人だけが購入サイトにアクセスが出来て、そこからやっと購入が出来るという仕組み。私は二つのEMAILアドレスから旧姓を使って申し込み、そしてアレックスももちろん申し込み全3申し込み!このコンサートはアルバムタイトルごとにテーマが分かれていたので、申し込みの時点でどのアルバムテーマに申し込むか3つまで選ばなくてはなりません。私たちは初期のほうが良かったのですが初期は多分人気があるだろうということで、私の二つ目のメールアドレスから申し込むときは後期のほうを選びました。そして、当選のお知らせ日、アレックスは返信がなく、私は後期のTOUR DE FRANCEアルバムでした。最後のアルバムです。

最初の30分くらいがテーマアルバムのもので、後はPOPULAR曲を演奏するスタイル。私たちが行った金曜日の10時半がこのLAツアーの最終公演でした。遅い時間だったから週末でよかったーw (写真撮影100%ダメだったので撮れなかったけど、東京公演は撮り放題だったみたい。ここにまとめがあった!)

いやー、とても良かったです。もう、かっこよいの一言。この音楽を50年近くも前から発信していたなんて、ホントなの?60歳余裕で過ぎてこのかっこよさは何なのー?ステージデザインもかっこよすぎ。3Dのクオリティもいいし、グラフィックはわざとはずしての80年代風。AUTOBAHNなど超有名曲の中の一つ、放射能をテーマにしたRADIO ACTIVITYという曲がありますが、今回のツアーではフクシマも歌詞に入れたバージョンでのツアーとなってました。「放射能 やめろ」と大画面に。…

『笑っていいとも!』テレホンショッキング- 第96代内閣総理大臣・安倍晋三現役首相出演 x タモリさんとイチゴで会食

Read more

『笑っていいとも!』テレホンショッキング- 第96代内閣総理大臣・安倍晋三現役首相出演 x タモリさんとイチゴで会食

タモリさん司会で32年間も続いたフジテレビの長寿番組『笑っていいとも!』が、今月末でついに放送終了するにあたり、豪華なゲストの登場が続いていますが、今回なんと歴史上初めて現役内閣総理大臣によるバラエティ番組出演となりました。

日本中が注目した安倍総理のテレフォンショッキング出演ですが、いつもよりも少しテンションの高いタモリさんと、ユーモア溢れる安倍総理との掛け合いとも言える対談。いろいろな意見はあるようですが、先日もバラエティ番組に出演したオバマ大統領をはじめ、アメリカの政治家のトークの上手さを見ていると、バラエティ番組に出て、視聴者を楽しませるくらいのトーク力がなくては一国の首相は務まらないと思うのでおおいに賛成。実際に番組を拝見して、日本のリーダーも時にはお茶の間に登場して、普段見せられない生の姿を国民に見せる機会を持つのはとてもいいことではないかと思いました。

それでは特にアメリカ在住で同番組を見逃した方、ぜひご覧ください。


ロサンゼルス・クラブシーンが愛した伝説のダンス好きおじいさん – 70歳のクラブキッド「レゲエポップス」REGGAE POPS が天国へ

Read more

ロサンゼルス・クラブシーンが愛した伝説のダンス好きおじいさん – 70歳のクラブキッド「レゲエポップス」REGGAE POPS が天国へ

Photo Courtesy of Facebook / reggaepops

ロサンゼルス在住のクラブ好きならご存知の方も少なくないかもしれないが、ここL.A.には、70歳になってもなお、明け方までクラブで踊り続ける、伝説とも言えるおじいさんがいた。

「レゲエポップス」の愛称で知られる彼の名はネメンシオ・ホセ・アンデュジャー(NEMENCIO JOSE ANDUJAR)。1943年3月23日ニューヨーク・ブロンクス生まれ。35年前にここロサンゼルスに移り住んだ当時、彼はアルコール中毒とギャンブル中毒に苦しんだが、情熱の全てをダンスに向けてこれを克服する。

レゲエパパ、レゲエじいさんといった意味の「レゲエポップス」という愛称は、ここロサンゼルスのレゲエシーンの中で広まった。現在ではL.A.のDJやクラブ関係者をはじめ、多くの音楽&クラブファンに愛され、過去10年近くはどんなクラブやイベントに行っても、全て顔パス。レゲエポップスは、 それをみんなからの愛だと話していたという。カリフォルニア交通局の測量技師だったレゲエポップス(2012年当時)、週に4回、早朝6時から午後3時まで働き、夕方以降を「夜遊び」のために空けていた。お気に入りのクラブはECHOPLEX、VANGUARD、HOUSE OF BLUES、EXCHANGE LA、AZUL。

そして70歳になってもクラブやイベントに通い続けたあのレゲエポップスが、3月23日に迎える予定だった71歳の誕生日を目前にして、きょう70歳で亡くなった。5,000人の友達が集まる彼のフェイスブックページには、たくさんの追悼メッセージが寄せられている。

筆者も何度となくレゲエポップスとフロアをともにしたことがあるが、特に若い女性と楽しそうに踊っているときの彼の姿や笑顔には、毎回こちらもハッピーな気分にさせられた。つい先日、ジャイルス・ピーターソン、エリカ・バドゥ、ザ・ガスランプ・キラー、そしてユナイテッド・フューチャー・オーガニゼーションの松浦俊夫さんらが集まったジェレミー・ソール(上写真)主催のイベント「theLIFT」の4周年記念バーティーでは、ステージも観客も大盛り上がりの中、レゲエポップスはステージ上で車椅子に座り、ニコニコしながらオーディエンスを眺めていたのが印象的だった。

R.I.P レゲエポップス 安らかにお眠りください。
クラブヘブンで天国の美女たちと楽しく踊り続けてね。



レディオ・シチズン – ベルリン・セレンゲッティ RADIO CITIZEN–BERLIN SERENGETI

Read more

レディオ・シチズン – ベルリン・セレンゲッティ RADIO CITIZEN–BERLIN SERENGETI


Copyright © 2014 Ubiquity Records All Rights Reserved.

フィルム・ノワールを思わせるダークなジャズ、ずっしり響くトロピカル・ダブ、ヘビ使いが奏でる東洋のソウル…そんな旋律が全トラックにわたって浸み込んだ本作『ベルリン・セレンゲッティ』。エチオピアジャズの巨匠ムラトゥ・アスタトゥケと、モダンジャズのカリスマ、ジョン・コルトレーンを、ゲットーの寂れたスタジオでチャネリングさせ、ブラックスプロイテーション映画のフレーバーに、イースタン・ファンクの捻りを加えたホーンが鳴り響く。

ベルリン在住のマルチ・インストルメンタル・プレイヤー、ニコ・スキャンベルと、ベルリンローカルの才能溢れるミュージシャンたちで構成されたレディオ・シチズンによる、アドレナリンに満ち、スピリチュアルな熱のこもったデビュー・アルバム。

「Radio Citizen – The Hop」は下記リンク先でご購入いただけます。

UBIQUITY RECORDS ユビキティレコード 商品ページへ
Bandcamp 商品ページへ
iTunes 商品ページへ
Amazon 商品ページへ

2014年ハリウッド版『GODZILLA』世界向け最新トレーラー公開!なんとラドン&モスラも登場?「東宝三大怪獣」再集結が実現か。

Read more

2014年ハリウッド版『GODZILLA』世界向け最新トレーラー公開!なんとラドン&モスラも登場?「東宝三大怪獣」再集結が実現か。


Photo Courtesy of
Tom Simpson / Flickr

ワーナーブラザーズUKから、世界マーケット向けの『GODZILLA』最新版トレーラーが正式に公開された。

見えそうで見えない。ワクワク感を存分に煽ってくれる鳥肌もののカッコ良さだが、実は数週間前からこのトレーラーの一部がネット上で閲覧可能であり、注目されていたのは、一瞬だけ登場するゴジラ以外の怪獣の姿だ。

今回公開されたバージョンに登場する、飛行している怪獣はおそらくラドンと断定してよさそうだが、前回の仮予告編では巨大な昆虫のような足が地面に突きささるシーンがあり、モスラも登場するのではないかとの声も囁かれている。ラドンとモスラの両方が登場すれば、ファンも大興奮の「東宝三大怪獣」のハリウッドでの再集結が実現する。ちなみに英語では「ラドン」は「ロダン」。

『GODZILLA』の公開前に、続編『GODZILLA 2』を期待するのは気が早いが、今後の新作にキングギドラやメカゴジラなどの登場も期待できそうで夢もふくらむ。それにしても2014年版のゴジラはかなりデカそうである。地球危うし。

<関連記事>
ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」最新オフィシャルポスターが公開!!
最新ハリウッド版『ゴジラ–GODZILLA』の映像が流出!- 放射能大怪獣はいま原発・軍拡問題に揺れる日本に何を問うのか!?
黒澤映画の助監督・坂野義光監督もプロデューサーに名を連ねる2014年公開の新ハリウッド版『GODZILLA(ゴジラ)』の苦悩と期待
GODZILLA ゴジラと SNICKERS® スニッカーズのコラボCMがアカデミー賞で公開予定

一匹狼のテロリストになるためのハウツー本『ローン・ムジャーヒド・ポケットブック』- LONE MUJAHID POCKETBOOK

Read more

一匹狼のテロリストになるためのハウツー本『ローン・ムジャーヒド・ポケットブック』- LONE MUJAHID POCKETBOOK

これは、イエメンのサラフィー・ジハード主義組織「アラビア半島のアルカーイダ」(Al-Qaeda_in_the_Arabian_Peninsula・AQAP)が発行した、全64ページ・10巻からなる英語版「オープン・ソース・ジハード」マニュアル『ローン・ムジャーヒド・ポケットブック』だ。

「ムジャーヒド」とは、アラビア語で「ジハードを遂行する者」の意味(複数形はムジャーヒディーン)。「ジハード」とは、イスラム世界において「努力・奮闘」から転じて、異教徒討伐や非ムスリムとの戦争をあらわす「聖戦」を意味する。本書はいわばアルカーイダによる「自家製テロリスト養成ハンドブック」であり、「自家製爆弾のレシピ本」だ。

上記画像は『ローン・ムジャーヒド・ポケットブック』(LONE MUJAHID POCKETBOOK)の表紙。本書のタイトルを日本語で言うと「一匹狼の民兵になるためのポケットブック」「一匹狼のテロリスト戦士のためのポケットブック」といったところか。(彼らは自分たちを「テロリスト」とは呼ばないので、「聖戦(ジハード)を遂行する戦士」という感じ。)

副題には「敵に対してキミが持てる最大限の力を引き出すために(AND PREPARED AGAINST THEM TO THE UTMOST OF YOUR POWER)」とある。他にも「成功する単独テロリストになるためのステップガイド」「2013年春号」「オープンソース・ジハード・スペシャル(OSJ SPECIAL)」などの記載が見られる。

表紙のイメージは2011年に全米同時多発テロの中心地となったニューヨークのタイムズスクエア。

「クファーへの聖戦を夢みているか?」

アラビア語で「クファー」(KUFFAR)とは、非イスラム教、特にキリスト教・ユダヤ教のように聖書を持たない、ヒンズー教・仏教・神道を侮蔑した呼び名だが、大部分の日本人はここに含まれる。そして、この章では「クファーへの聖戦を夢みているか?」とはじまる。

その内容は、「聖戦の最前線に行くためにわざわざ海外(現在「聖戦」が起きているイスラム教国)に行く必要はなく、聖戦の最前線は自分の周りにいくらでもあること。敵をころすことでアラーを喜ばせる実質的でクリエイティブな方法はいくつもあることなどが書かれている。本書は、欧米諸外国に住むアルカーイダ信者たちに、自分たちが今住んでいる場所で、いくらでもテロを起こせる、と個人による爆弾テロの実行を促している。だが、その文章の口調は、ちょっとした料理のレシピ本のようなノリで、ある種テンポがよく、ちょっと悪ふざけや滑稽な雰囲気もあり、私たちが、自爆テロをする人々に抱くような思い詰めた感じはなく、深刻になり過ぎていない印象がある。とはいえ、物騒な内容であることに変わりはない。

「この世界に、安全な駐車場があると思うか?答えを知りたければ3ページへ。イブナル・イルハブが、一匹狼の戦士になるための新しいアイデアをキミに伝授する」「奇襲攻撃の準備はOK?下記の簡単な説明を読めば、壊滅的な不意打ち攻撃を実行することが可能だ。報復なんて恐れる必要もない。爆弾を設置して、全部消滅させるだけだ。」などなど。


「ビルを破壊する」ビルの破壊には、化学薬品を使用する場合と、爆弾などの機械を使用する場合の2種類があり、後者では酸素・燃料・点火装置の3つが必要~等の説明がある。


「アラーとあなたの敵、あなたは知らないけどアラーは知っている敵を倒すために、あなたの持てる力を最大限に引き出す…」本書のメイントピックは爆弾テロ用の爆弾の作り方だ。「ママのキッチンで爆弾を作ろう」など、個人が家庭内でさつ傷能力・破壊力の高い爆弾や、爆破のためのリモコンを作るた方法などが書かれている。

「グリーンのワイヤーを時計のアラームのランプに接続~」など、1時にセットした爆弾が3時に爆破する時計型爆弾の仕掛けのつくり方を説明している。(どう見ても写真からはオモチャにしか見えないが…。)

この『ローン・ムジャーヒド・ポケットブック』はインターネット上のPDFでも配布されているが、ダウンロードのリンク切れのページが多い。とはいえ、大部分は検索エンジンの画像検索などで見ることが出来てしまう。

そこから読む限りは、少しジョークめいた部分もなくはないが、世界中に散らばっているアルカイーダ信者や、先日逮捕されたニコラス・マイケル・ティーサントのように、個人でもテロ行為を実行するポテンシャルのある者にとっては、非常に刺激的な内容であることには違いない。

2001年の全米同時多発テロ以降の対イスラム報復戦争である「テロとの戦争」(WAR ON TERROR)と名付けられたアメリカ合衆国の対テロ戦争は、大きな犠牲を払いながらも一定の成果を挙げ、オサマ・ビンラディンをはじめとするアルカーイダの指導者たちもさつ害されてきたとされている。それでもなお、このような本が簡単に出版されてしまうということに疑問の声をあげる専門家も多いようだ。

Al Qaeda’s Lone Mujahid Pocketbook, Lone Wolves, Home-grown