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November 2014


「仁義なき戦い」菅原文太さん死去 81歳

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「仁義なき戦い」菅原文太さん死去 81歳


映画「仁義なき戦い」「県警対組織暴力」「トラック野郎」「現代やくざ 人斬り与太」「総長の首」「ビルマの竪琴」などに出演した、元俳優の菅原文太さんが28日午前3時、肝不全のために死去していたことが1日、分かった。宮城県仙台市出身。ファッションモデルを経て、1958年に映画俳優としてデビュー。広島を舞台に暴力団同士の抗争を描いた「仁義なき戦い」(73年)は、「レザボアドッグス」「パルプ・フィクション」「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ監督や「男たちの挽歌」シリーズのジョン・ウー監督をはじめ、海外でも多くの映画人に多大な影響を与えてきた。2012年11月に俳優業引退を宣言。山梨県で農業を営んでいたが、今年2月には政治支援グループ「いのちの党」を結成し、反原発活動などを精力的に行っていた。
『仁義なき戦い(英題: Battles Without Honor and Humanity)』(1973年) 東映実録ヤクザシリーズ第一弾。終戦直後の呉。広能昌三は復員後、遊び人の群れに身を­投じていたが、山守組々長・山守義雄はその度胸と気風の良さに感心し、広能を身内にし­た。まだ小勢力だった山守組は、土居組との抗争に全力を注ぐのだった。その土居組を破­門された若頭・若杉が、山守組に加入。若杉による土居殺害計画が進む…。’広島ヤクザ戦争’渦中の人物である美能組元組長・美能幸三の獄中手記をもと­にドキュメント作家・飯干晃一が書き綴ったドキュメンタリー小説「仁義なき戦い」を圧­倒的な暴力描写で映画化。

「ドラゴン不遇の時代」ゲイ呼ばわりされブチ切れて、怒りの飛び蹴りから死亡遊戯、カッコ悪いブルース・リーに学べ

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「ドラゴン不遇の時代」ゲイ呼ばわりされブチ切れて、怒りの飛び蹴りから死亡遊戯、カッコ悪いブルース・リーに学べ

11月27日はブルース・リーの誕生日。死後40年が経っても伝説として人々の心に生き続けるブルース・リー。彼がクールなのは世界中の誰もが知っているので今さらそれについては触れないが、そんなカンフー映画のキングにも不遇の時代はあった。というわけで、今日は、カッコ悪いブルース・リーについて。

1940年サンフランシスコ中華街生まれのリー(李小龍)。生後3ヶ月で米映画に出演後、家族とともに香港に帰国。戦時中の香港は日本軍の占領下にあったため、俳優としての活動を再開するのは戦後8歳ごろから。1950年に香港で公開されたブルース・リー初主演作「THE KID」。このころから詠春拳の葉問(イップ・マン)のもと、マーシャルアーツを身につけながら、中国で役者としてのキャリアを積む。

そして1959年から1964年の間、アメリカで俳優を目指すも挫折して香港に戻ったブルース・リーだが、1964年に例のロングビーチのエキシビジョンで詠春拳の演武を披露したのが評判を呼び、再び俳優の道が開かれる。だが、ようやく掴んだTVシリーズ「グリーンホーネット」(1966年~67年)の日系アメリカ人・カトー役でアメリカデビューを果たすも、たったの1シーズンで番組が終了するなど、俳優としてのリーのキャリアは、なかなか彼が思い描くようにいかなかった。

そんな矢先、ロサンゼルスの私立探偵フィリップ・マーロウの活躍を描いたレイモンド・チャンドラーによるハードボイルド小説の映画化シリーズ、映画『かわいい女(原題: Marlowe)』(1969年公開)でチョイ役を貰う。ブルース・リーは、この作品で、ジェームズ・ガーナー演じる探偵マーロウを脅すために雇われたチンピラのウィンスロー・ウォン役で、2シーンのみ出演を果たす。

最初のシーンは、ブチ切れて奇声を上げながらマーロウのオフィスを荒らしまくるシーン。物に八つ当たりする男というのはなんともカッコ悪いものだが、次のシーンがさらにカッコ悪い。ビルの屋上へと追い詰めたマーロウに「おまえ、ただのチビのゲイ野郎だな。」と言われ、ブチ切れ、逆上したブルース・リー。マーロウに飛び蹴りを食らわそうとするものの、あっさりかわされ、ビルの屋上から「うわーーーーっ!!」と絶叫しながら落ちていく。

こんなブルース・リーはイヤだ。で、ある。

1969年の人気ドラマにこの(やや差別的表現の入った)脚本が採用されたのも凄いが、ブルース・リーなら絶対にありえない間抜けな死に方。随分バカにされたものである。何よりも面子(メンツ)を重んじるチャイニーズ。プライドの高い彼だけに、どんなに悔しかったことだったろう。この後、自らテレビ局に「燃えよドラゴン」の企画を持ち込むも、主役がアジア人であることを理由に却下され、結局、これを機に、再び香港に戻る。その後、香港で主演した映画『ドラゴン危機一発』が大成功を収めることになるわけだが、あのブルース・リーでさえ、こんな不遇の時代があったというわけだ。

こんなカッコ悪いブルース・リーが教えてくれるのは、努力し続ければ、いつか道は開けるということか。3回も挫折して香港に帰国した末に、ようやく掴んだアメリカンドリーム。アメリカで生活をするアジア人男性なら多かれ少なかれ感じる差別と挫折と屈辱。そんな逆境と闘い続けたブルース・リーの姿に自らを重ねたくなるのだろう。意外と思われるかもしれないが、ブルース・リーのカリスマ的な人気の根源はここにあるのかもしれない。

いま長い人生における不遇の時代にいるあなた、苦しいときは、このカッコ悪い(けど、本当はカッコいい)ブルース・リーの映像を見て臥薪嘗胆、臥薪嘗胆。…

ガリガリ変態カメラマンから超筋肉マッチョボクサーに変身したジェイク・ギレンホール

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ガリガリ変態カメラマンから超筋肉マッチョボクサーに変身したジェイク・ギレンホール

先日、新カメレオン俳優として紹介したジェイク・ギレンホールが、本当に凄いことになっている。現在公開中の映画「ナイトクローラー」のルー・ブルーム (ルイス・ブルーム)役のためにガリガリに減量した彼が、次回作「サウスポー」で演じるビリー・ホープの役作りのために、凄まじいまでの肉体に変身していることが分かった。

一度はウェルター級世界チャンピオンの座を獲得したサウスポーのボクサー、ビリー・”ザ・グレート”・ホープ(ジェイク・ギレンホール)。悲劇的な事故で妻モウリーン(レイチェル・マクアダムス)を亡くして以降、彼の人生は一転し、どん底へ陥ちていく。そんな中で出会った元ボクサーのティック(フォレスト・ウィテカー)に支えられながら、ホープは愛する娘のため、人生を取り戻すべく、再びリングへあがる…という内容の本作。

監督のアントワーン・フークア(「トレーニング・デイ」「エンド・オブ・ホワイトハウス」)は、「デッドライン」誌の取材の中で、ジェイクは一日に二回、週七日のトレーニングをするほど役作りに没頭していると語った。

「撮影一日目に言ったんだ。毎日トレーニングしてくれって。役のために、すべてを犠牲にするつもりで取り組んでほしいと言ったんだ。たぶん、そのためにジェイクはガールフレンドと別れたんだと思う。いま彼は、毎日ジムでボクシングの選手みたいに練習して、本気で殴られながらスパーリングしているよ。チャンピオンになるためには、本当の選手じゃないと分からないような犠牲があるはずだろ。それをジェイクに体現して欲しいんだ。」

映画の公開日はまだ発表されていないが、ギレンホールがリングにあがるのはおそらく来年になる模様。そして今日はじめてリリースされた現在の彼の写真がこちらだ。


Photo courtesy of Deadline

映画「スター・ウォーズ : エピソード7- フォースの目覚め」(2015年)予告編が初公開

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映画「スター・ウォーズ : エピソード7- フォースの目覚め」(2015年)予告編が初公開

Screenshots via Star Wars: The Force Awakens – Apple iTunes

ルーカスフィルム(ウォルト・ディズニー)製作、J・J・エイブラムス監督による最新版スター・ウォーズ、映画「スター・ウォーズ:エピソード7- フォースの目覚め」(2015年)予告編が、本日11月28日金曜日、アメリカのいくつかの劇場とアップルiTunesで初公開となった。先日の記事で88秒とありましたが、映像部分は実質55秒。まずはチラ見せといった印象の第一弾予告編。何はともあれご覧ください。

37年前の第一作目の映画「スター・ウォーズ」(1977年)の時のデザインを踏襲したミレニアム・ファルコン号やXウィング、そして今の時代に合わせたのか、なぜかサッカーボールのように高速で走る2015年版R2-D2の姿が見られる。今回の予告編で顔を確認できる俳優は、ストーム・トルーパーのスーツに身を包んだジョン・ボイエガ(「24: Live Another Day」でドローン爆撃機の操縦士を演じている)と、ヒロインに大抜擢された英国人女優デイジー・リドリー、そしてXウィングに搭乗しているのが、「ドライヴ」「エクス・マキナ」のオスカー・アイザック。

2012年10月30日、40億5000万ドル(約3200億円)でルーカスフィルムを買収したディズニーによる、記念すべきディズニー版「スター・ウォーズ」第一弾となる本作(全作品中7番目)。ジョージ・ルーカスが「100年続く」と言った新たなスター・ウォーズの歴史が幕を開けた。公開は来年2015年12月18日で日本を含む全世界同時公開。

マイケル・ブラウンは人種差別の犠牲になった かわいそうな黒人少年だったのか?

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マイケル・ブラウンは人種差別の犠牲になった かわいそうな黒人少年だったのか?

あるひとつの事件が報道される際に、メディアによる偏向や印象操作が起きるのは、日本でもアメリカでも同じことだが、マイケル・ブラウン事件関連の報道において、それは顕著だ。一番分かりやすいのは各メディアが「被害者の写真にどれを使うか」だろう。

マイケル・ブラウンの写真とメディアによる印象操作合戦
この「マイケル・ブラウン事件」において、メディアが彼を紹介する際に使っている写真は、彼の葬儀の際に遺族が用意した写真と同じで、少しあどけなさを残した、いかにも少年っぽい幼いマイケル・ブラウンの写真(右下写真参照)だ。多くの視聴者が「こんなに可愛らしいあどけない黒人少年が、大人の白人警官に銃で撃ちころされたなんて…」という、よりドラマチックに色づけされた印象を抱かせる。 逆に言えば、メディアが好んで使ったその写真を、遺族たちが葬儀用に使ったわけだ。でも一般的に、葬儀の際に使われる本人の写真は、亡くなられた時期に一番近いものであり、メディアが使用するべき写真もそうあるべきだろう。でも、実際にはメディアの報道姿勢によって使われる写真も変わってくる。

例えば、日本のテレビ局TBSと業務提携しているCBSや、NHKとフジテレビと業務提携しているABC、テレビ朝日、NHKと提携しているCNNのどれもが、主にこれと同じ、少年っぽいマイケル・ブラウンの写真を使用している。参考までに、グーグルの画像検索で「MICHAEL BROWN ○○○ NEWS」を検索すると分かりやすい。(参照: CBSABCCNN)少年ぽいマイケル・ブラウンの画像や、葬儀で泣く遺族、事件現場に手向けられた無数の花束、警察に対して抗議活動をする黒人たちの画像などが上位を占める。そして、当然のことだが、この3日間に渡ってファーガソンから全米へ、さらに海外まで飛び火した「マイケル・ブラウン事件」に対するデモの中では、ほとんど誰もがこの写真を掲げて抗議運動に参加している。

一方で、(特に全米同時多発テロ以降は)明確に保守的・共和党寄りの報道姿勢を打ち出し、実に50%を越えるアメリカ国民が「最も信頼できるニュース放送網」に選び、現在全米首位の視聴者数を誇っているFOXになると、かなり印象が変わってくる。(参照: FOX)防犯カメラに映る大柄のマイケル・ブラウンが店主の胸ぐらを掴んでいる画像や、中指を立てている画像、また「われわれの警官をサポートしよう」というボードを掲げる白人たちの写真などが上位に表示される。

このようにテレビ局によっても報道姿勢が異なるわけだが、これを次にインターネットでさらに掘り下げていくと、実に色々な情報が浮かび上がってくるのだ。

マイケル・ブラウン事件と全米2大ギャング「ブラッズ」と「クリップス」
ところでアメリカには、「カラーズ 天使の消えた街」や「ボーイズン・ザ・フッド」「サウス・セントラル/非情の街」「クリップス・アンド・ブラッズ:メイド・イン・アメリカ」などの映画でも描かれているように、ロサンゼルスのコンプトン地区を拠点に全米に拡大した「ブラッズ」と「(サウスサイド)クリップス」と呼ばれる全米2大カラーギャングがいる。日本でも、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』が放映された90年代後半、池袋を中心にカラーギャング文化があったが、これを模倣したもの。(※左上写真は、左がクリップス、右がブラッズのサイン。ブラッズは「bloods」を指で表現。ここから簡素化して「OK」と同様に指でひとつ輪を作るだけのサインもある。)

「ブラッズ」は赤の、「クリップス」は青のアイテムを身に纏うことで知られるが、ファーガソンでマイケル・ブラウンが射殺された直後に起きた暴動では、赤い服と青い服を着たギャングのメンバーたちが「協力」して、暴徒化して略奪行為をする市民たちから店舗を守る「パフォーマンス」をするなど、リーダーシップを発揮している姿があった。

こうしたことを踏まえて再度一連の報道の映像を見直せば、ファーガソンという街がいかにギャングに支配されている街なのかがよく分かる。非常に凶悪なギャングが蔓延る街であれば、警察の大袈裟なまでの武装化も致し方ないとも取れる。が、一度マスコミが「黒人に対する人種差別問題」として扱うと、「被害者」側によるそれまでの悪行三昧はすべて消し去られてしまう。

下記の写真はマイケル・ブラウンの葬儀の際に撮影されたもので、左奥から、マイケルの実母と継父、継母と実父の順に並んでいるが、左二人が赤、右二人が青なのが分かるだろう。葬儀の場に色の堂々と赤や青の服を着てくるのは、彼らが自分の属するカラーギャングへの忠誠を示すためだ。インターネットやテレビの報道写真・映像などで、特に葬儀の日のものをごらんになっていただければ分かるが、マイケル・ブラウンを取り囲む家族親戚知人らは、みな赤もしくは青を来た参列者ばかりなのがわかる。そういう意味では同じ「黒人少年射殺事件」と呼ばれる事件でも、2012年2月に起きた「トレイボン・マーチン殺害事件」とは大きく異なり、「マイケル・ブラウン事件」は、全米で1,2を争う非常に凶悪なギャングに関連した事件なのだ(ただし、トレイボン事件でも被害者の写真は、幼い時のものばかりがマスコミによって使用された。)。

マイケル・ブラウンの母親と継父の偽善的メッセージ
先だって、マイケル・ブラウンの母親と継父が、抗議行動をするひとびとに向けてある意味「もっともらしい」メッセージ文を発表し同情を集めた。その中で二人は、マイケル・ブラウン事件に抗議するひとびとに向かって、暴力に頼らない、人間らしい抗議行動をするように訴え、マイケルもそれを望んでいるとした。メッセージの最後には「動物のように(本能的にやりたい放題に)活動することからは、問題は解決しない」と書かれており、これはメディアを通じて大きな支持を集め、オバマ大統領がその言葉を引用するに至った。

だが、実はその影で、先月18日、母親はギャングメンバーと思われる20人近くの男女を引き連れて傷害暴行事件を引き起こしている。一方の継父は、これまで地元セントルイスのブラッズの元リーダーとして知られ、ドラッグの製造・流通・販売と、それに関連する武器の不法所持などで有罪判決を受けている。先のメッセージの中で群集に対して人間らしい冷静な抗議を求めた二人が、「あいつら(ファーガソンの警官)をぶっ潰せ!」と大声を上げて群集を煽っている。

そんなファミリーの一員が、マイケル・ブラウンなのだ。本記事冒頭の写真が、事件発生時のマイケル・ブラウンに一番近いと言って問題がないだろう。まさに「ブラッズ」をサポートする一員であることがわかる。また自らの指で「ブラッズ」のサインを作って写真に写っている姿もいくつか見られる。葬儀で使われた写真のような可愛らしい写真の印象しかない人ならば、それとはかなりかけ離れた印象を抱くことだろう。

マイケル・ブラウンはかわいそうな少年だったのか
事件直後に非難をあびたファーガソン警察が慌てて公開したコンビニの防犯カメラの映像に映るマイケル・ブラウンは、万引きをした上にそれを制止した店主に暴力を振るっている。ブラウンが射殺されるほんの数時間前のできごとだ。…
マイケル・ブラウン射殺事件デモ in ロサンゼルス – 101フリーウェイ閉鎖150人逮捕

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マイケル・ブラウン射殺事件デモ in ロサンゼルス – 101フリーウェイ閉鎖150人逮捕

8月9日午後、ミズーリ州セントルイス郊外のファーガソンで、当時18歳の黒人少年マイケル・ブラウンが白人警察官ダレン・ウィルソン氏に射殺された事件で、11月24日、ミズーリ州の大陪審がウィルソン氏の起訴を見送る決定を下したことから全米で大規模なデモが発生して今日で3日目になる。

3日目の26日午後になっても、引き続きOCCUPYLAが中心になって、ツイッターやフェイスブックで、デモの時間と住所を拡散して呼び掛け、これに呼応した群集が、フリーウェイに入り込んだり、道端に寝込むなどして交通を遮断、過激化したグループは警察車両に登るなどして抗議の姿勢を示している。

メディアの報道によれば3日の今日までにおよそ150人の逮捕者が出ている模様。在ロサンゼルス日本国総領事館は、11月25日午後6時55分頃、ロサンゼルス在住の邦人に対して下記のメッセージを配信している。

在ロサンゼルス日本国総領事館からのお知らせ
邦人の皆様へ 

報道によりますと,現在,South Los Angeles, Figueroa Streetなどにおいて,ファーガソンの判決(黒人少年射殺事件)に端を発する,大規模なデモが発生しております。現時点では大きな被害は確認されておりませんが,今後の動向について,報道等に注意の上,外出時等には細心の注意をお願いいたします。

マイケル・ブラウン事件のデモについてどう思いますか?

今回のマイケル・ブラウン事件のデモについてどう思いますか?

  • 黒人に対する人種差別を徹底的に排除すべき
  • 幼い頃の黒人の少年の写真は印象操作が過ぎる
  • 大陪審での不起訴には疑問を感じる
  • 暴徒化するデモのやり方には賛成できない
  • マイケル・ブラウン法など今後の解決策が必要
  • アメリカの警察は銃に頼り過ぎ
  • デモ大賛成!自分も抗議運動に参加したい
  • 警官に歯向かったんだから撃たれても仕方がない
  • デモくだらない。悪ノリなお祭り騒ぎにしかみえない
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    Photo by Gadi Schwartz / GadiNBCLAABC7Gisela

    Photo by Gisela Margarita / ABC7Gisela

    『ジュラシック・ワールド』予告編が初公開

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    『ジュラシック・ワールド』予告編が初公開

    2015年6月12日に公開予定の映画『ジュラシック・ワールド』(ユニヴァーサル映画)の予告編が今日はじめて公開された。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、コリン・トレボロウ監督、主演には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラット、『猿の惑星: 新世紀』『キャリー』のジュディ・グリアらを迎える。

    アメリカ国家安全保障局が組織内ソフトウェアを初公開「ナイアガラファイルス – NIFI」 民間への技術提供を通じ経済成長の加速図る

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    アメリカ国家安全保障局が組織内ソフトウェアを初公開「ナイアガラファイルス – NIFI」 民間への技術提供を通じ経済成長の加速図る

    Photo courtesy of National Security Agency / Central Security Service

    アメリカ国家安全保障局(NSA)はさきほど、太平洋時間で11月25日火曜日午前8時頃、組織が開発したソフトウェアをはじめてオープンソース公開した。このツールは「ナイアガラファイルス(NIFI)」と名づけられ、データ形式とプロトコルが異なる場合においても、複数のネットワークにおけるデータフローを自動化することを可能にしたもの。この技術は多くの面でアメリカの民間企業に利益をもたらすという。

    例えば、商業企業はこの技術を使って、地理的に分散した場所からの情報のフローを操作・管理・分析することが可能になり、ひいては企業による包括的な状況認識を可能にする。

    このソフトウェアは「オープンソース」であり、APACHEソフトウェア財団(ASF)を通じて、そのコードが一般に公開される。これは、アメリカ国家安全保障局の技術転送プログラム(TTP)が組織向けに製作した一連のソフトウェアのオープンソース公開の第一弾となる。コードをオープンソースフォーラムに公開することで、民間企業がアメリカ国家安全保障局の研究成果をより詳細に分析することを可能にし、これを強化・応用することで、潜在的利益を得ることが可能になる。同時に、政府はそれに関連した民間企業による研究成果を入手することができる。

    民間企業と公的機関の両者において、考慮されるべき厳格な法的枠組みと同様に、デジタル時代に直面するデータ量の問題など、データの管理は次第に複雑な難題と化している。

    「アメリカ国家安全保障局の革新家たちは、想像する限り最も困難な国家安全保障問題に取り組んでいる。」アメリカ国家安全保障局技術転送プログラム主任のリンダ・L・バーガー氏は言う。「彼らの研究成果はときに、広く商業的に適用されるべき価値がある場合も多い。私たちはオープンソース公開を利用して、その技術を研究室からマーケットに解放し、最新鋭テクノロジーをさらに広く利用できるようにすることで、アメリカ経済の成長を加速させることを目的にしている。」

    「ナイアガラファイルス(NIFI)」の開発主任ジョセフ・L・ウィット氏は言う。「ナイアガラファイルス(NIFI)は、データフローにより効果的な優先順位をつけ、決定的な情報を識別・送信することで人工的な遅延を排除することが可能になる。」

    アメリカ国家安全保障局は、国家と同盟諸国に対する国外からの脅威を未然に防ぐ役割だけでなく、海外情報機関の要望に応える開発能力も一任されている。

    同局は時にオープンソース公開を通じ、その創造性と機敏性を以って、海外情報機関からの複雑な難題に対峙している。近年では、同局の「アキュミュロ(ACCUMULO)」計画に使用されたコードが、APACHEソフトウェア財団(ASF)を通じて公開され、オープンソース・コミュニティに貢献してきた。アメリカ国家安全保障局は、オープンソース公開が可能にする広範囲に渡る審査・評価を通じて、アメリカの民間企業だけではなく、広く国家の利益のためにそのテクノロジーを広く適用させてきた。

    アメリカ国家安全保障局技術転送プログラムは、同局の開発者たちが開発した最先端技術を、産業や学問機関、その他の政府機関に提供することを可能にしてきた。連邦によって実施されたプログラムが各関係機関の共同研究協定を仲介することで、それぞれの知的所有権を保護し、時間的制約のある任務の要求に迅速に対応し、専門知識の共有を促進することで、ひいては経済成長を加速させていく。

    NSA Releases First in Series of Software Products to Open Source Community
    New technology automates high-volume data flows

    カリフォルニア史上最長記録の冤罪終身刑囚マイケル・ハンライン(68歳)36年ぶり釈放

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    カリフォルニア史上最長記録の冤罪終身刑囚マイケル・ハンライン(68歳)36年ぶり釈放


    マイケル・ハンラインと妻のサンディー(1974年)- Provided by the California Innocence Project.

    カリフォルニアで史上最長記録となる冤罪終身刑囚マイケル・ハンライン(68歳)が、きょう11月24日に釈放され、36年の刑務所生活に終止符を打った。

    ハンラインは、まだインターネットや携帯電話が登場するよりもはるか昔、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が驚異的な売上を記録し、ジミー・カーターが大統領だった年、日本では新東京国際空港(現成田国際空港)が開港し、映画「スターウォーズ」が公開され、サザンオールスターズがデビューした年以来36年ぶりに、晴れて自由の身となる。

    1978年 マイケル・マザース殺害事件 in ベンチュラ
    1978年11月10日、トラック運転手のJ.T.マクギャリーがベンチュラで行方不明になり、2日後オーハイのハイウェイ33号近くにて死体で発見された。司法解剖の結果、マクギャリーは38口径の銃で2発撃たれて即死していたことが分かった。この事件で1980年、マイケル・ハンラインに、第一級殺人による終身刑が言い渡された。

    1978年当時、ヘンラインは、サンフェルナンド・バレーで、ガールフレンドのメアリー・ビシュオフと同棲していたが、ビシュオフは、殺害されたマクギャリーの元ガールフレンドでもあった。また、マクギャリーは「マイケル・マザース」という別名を使用して麻薬取引を行ったり、「イージーライダー・マガジン」のためのモーターバイク集会を運営するなどしていた。ビシュオフはこの集会の運営を手伝い、ビシュオフとマクギャリーの二人は集会の運営費などを横領。ビシュオフは、のちに、マクギャリーに何千ドルもの貸しがある、と知人らに主張していたという。

    マクギャリーが殺害された夜、ヘンラインは家でバイクの修理をしており、少しの間、ビールを買いに出かけただけだと主張していたが、ビシュオフは別のストーリーを用意していたのだ。

    ビシュオフは、ハンラインに対して、彼女がマクギャリーに貸しがあることという不満を漏らしたら、ハンラインが「マクギャリーの脳みそを銃でふっ飛ばしてやる」と言ったと証言。さらに彼女は、事件当夜、ハンラインが38口径の銃を持って家を出て行き、数時間後に泥だらけになって帰宅したとも証言したのだ。

    当時の検察の主張では、ハンラインは、マクギャリーに強い嫉妬を抱いており、デニス・”ボー”・メッサーと呼ばれる共犯者がいたとされている。メッサーは証拠不十分で不起訴になっているが、検察はビシュオフ、ハンライン、メッサーが運転していたバンから、マクギャリーの所有物を発見し、これを証拠として使用した。

    また警察は当時、3人がマクギャリーを殺害後に、彼の家に行き、ビシュオフが自分の所有物を回収するためにマクギャリーの家に入り、その後、3人がサンフランシスコに向かうあいだ、ハンラインらがホテルの宿泊代を支払う際に、マクギャリーのクレジットカードを使用したとしていた。

    一方、マクギャリーは当時、モーターサイクル・ギャングとドラッグの世界で名が知られていて、彼に死んで欲しいと思う人々がたくさんいたという。ベンチュラ郡検察は過去数ヶ月に渡って、当時マクギャリーを殺害する動機があったとされた数人の人物に面接をした末、最近になって書類を提出した。この書類によると、彼らは当時、警察と検察に協力しないように何者かに脅迫されていたという。

    カリフォルニア・イノセンス・プロジェクトによる再調査
    事件当時、DNA鑑定では、殺人現場からハンラインに一致するものは何一つ発見されなかったが、ハンラインが犯人だと証言した第一証人、つまりビシュオフは、当時知られたドラッグ常習者であり、彼女は、事件当夜および公判期間中も、マリファナ・コカイン・フェンシクリジンと呼ばれる幻覚剤などのドラッグの影響下にあったことを新たに告白した。さらに彼女は、証言することと引き換えに刑事免責されていたが、検察側はこれを被告側に知らせなかったという。

    カリフォルニア・イノセンス・プロジェクトは、1999年からヘンライン事件を扱いはじめ、2010年に連邦判事はヘンラインの再審を要求したが、地方裁判所裁判官はこの推薦を拒否。

    しかし、ベンチュラ郡検察が、1978年当時にはなかった技術を使って殺人現場を再検査した結果、ハンラインでもメッサーでもない人物のDNAが発見され、これによって、ベンチュラ郡上級裁判所裁判官は先週ようやく、ハンラインの有罪判決と刑罰を無効にするに至った。

    「1978年に紹介されたすべての証拠は、間違えだったんだよ。」と、カリフォルニア・イノセンス・プロジェクトのディレクターであるジョン・ブルックスは言う。「さらに、新たなDNA鑑定は別の容疑者を示しており、ハンラインの無罪がようやく証明されたんだ。」

    ただし地区検事長が、この事件でハンラインに対する再審を行わないと決定するまでのあいだは、ハンラインの足首にはモニタリング機器の装着が義務付けられるという。また当局は、今回のDNA鑑定を元に新たな真犯人探しに乗り出す。

    弁護士を通じて、刑務所の中でこの知らせを聞いたハンラインは非常に驚いたというが、出所後のマスコミの囲み取材に対して「最高の気分だよ。」「ああ、なんてこった。いい空気だ。もう表現のしようがないよ。携帯電話だなんだって、新しいテクノロジーに囲まれた今の世界じゃ、俺は恐竜みたいなもんだね。」と答えた。そう言うと、晴れて自由のみとなったハンラインは、36年間刑務所にいた夫を支え続けてきた妻サンディの肩に手をかけ、カリフォルニアの太陽のもと、報道陣を後にした。

    < 参照記事 >Michael Hanline’s Conviction Reversed – Release

    『スターウォーズ・エピソード7 – フォースの目覚め』予告編が今週金曜日劇場公開!監督 J・J・エイブラムスの手紙に「88秒」

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    『スターウォーズ・エピソード7 – フォースの目覚め』予告編が今週金曜日劇場公開!監督 J・J・エイブラムスの手紙に「88秒」


    11月24日、米映画館チェーン最大手のリーガル・エンターテインメント・グループは
    『スターウォーズ・エピソード7 – フォースの目覚め(原題:Star Wars: Episode VII – The Force Awakens)』の予告編を、今週金曜日11月28日から全米30ヶ所の劇場にて公開することを発表した。(ロサンゼルスでは、AMCセンチュリーシティ、ハリウッドのエル・キャプテン・シアターの2ヶ所のみ。)

    同作監督のJ・J・エイブラムスは、大ヒットテレビドラマ『LOST』『エイリアス』や、大ヒット映画『アルマゲドン』に続き『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER8/スーパーエイト』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 』などを手掛けてきたハリウッド指折りの超大物プロデューサー。今朝ほど流出した同社宛の彼の直筆によるポストカードには、予告編が「88秒」であることが記されている。


    出演者は、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、アンソニー・ダニエルズ、オスカー・アイザックほか。公開予定日は2015年12月18日。

    [ 追 記 ] 11月25日 – さきほど『スターウォーズ・エピソード7 – フォースの目覚め』予告編から流出したとされる3秒間のミレニアムファルコン号の映像を入手した。何かターゲットを追いながら、オレンジ色の4連レーザー砲を撃つMF号。27日に公開が予定されている同作品の予告編に入っているかどうかは、ぜひ明後日確認しよう。

    アパッチ族首長スピリットウルフに招待され ネイティブアメリカンの祭「POW WOW」へ – 宴の終わりに彼がくれた言葉とは

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    アパッチ族首長スピリットウルフに招待され ネイティブアメリカンの祭「POW WOW」へ – 宴の終わりに彼がくれた言葉とは

    COPYRIGHT © 2014 JAPALA MAGAZINE ALL RIGHTS RESERVED. / PHOTOS BY YUKI TOY

    500を上回る部族が存在するアメリカの先住民族、ネイティブ・アメリカン。アメリカの様々な地域で、彼らは「POW WOW(パウワウ)」と呼ばれるイベントを年に一度行い、 伝統的な歌や踊りを繰り広げ、独自の文化と歴史を祝う。中には長くて1週間続くものもあり、その祝宴を共有するために一般公開されている行事も数多い。

    これといって大々的に宣伝されているわけでもないこのイベントに、今回特別に参加できることになったのは、前回の金鉱探索の記事の取材途中道に迷ってしまい、その時にたまたま出会った先住民族の男性が彼のパウワウに招待してくれたからだ。

    [ 関連記事 ] ロサンゼルス黄金時代の巨大金鉱山「ビッグ・ホーン・マイン」探検記 – 160年前に一攫千金を夢見た30万人の男たちの軌跡を辿る

    彼の名前はスピリットウルフ、“精なるオオカミ”といい、全身からスピリチュアルなオーラを放出しまくっている、明らかにただ者ではなさそうな男性であった。大きくて優しそうな、非の打ち所のない雰囲気がとても恰好いいと思った。

    ミスター・スピリットウルフはアパッチ族の先住民族。奥様のレイブン(“カラス”の意味)と本物のオオカミと一緒に、ロサンゼルスの少し北、アンテロープ・バレー(下記地図)という地域で暮らしている。今回のパウワウは、彼が主催する行事で、彼の友人や家族はもちろん、その地域の一般の人々も加わった2日間のお祭りとなった。

    パウワウの大きなメインとなるものが2つあり、アパッチ族工芸品の販売と、迫力のある伝統的な生演奏&ダンスである。その他に、野生のオオカミを保護する団体や、先住民族博物館の案内を含む町役場もブースを出し、地域貢献に取り組んでいるようだ。



    工芸品の中にはブレスレットやイヤリングのようなジュエリーが目立ち、もちろん本物の銀やターコイズが使用された手作りのものばかりで、どれも20ドル前後となっておりとてもお買い得。例えばこれが、モニュメント・バレー(ユタ州とアリゾナ州境にあるナバホ族の居住地域)の高級ホテル「THE VIEW HOTEL(ザビューホテル)」で、先住民族デザインのジュエリーとして販売されていたら、どれもだいたい200ドルは当たり前なので、ずいぶんの差があることがわかる。


    ダンスは生歌と太鼓の生演奏とともに、一日中ノンストップで行われる。直径10メートル程のサークルが地面に色付けされており、その周りを美しい民族衣装を着た人々が踊り歩く。踊り方の基本としては、男性は力強く、女性はおしとやかに。特にフォームや振り付けがあるわけではないので、一般の人も一緒に踊りに参加することができる。ミスター・スピリットウルフが、さあ踊りなさいと言わんばかりに手招きしてくるので、どきどきしながらちょっとだけ参加した。

    彼らの衣装には様々なスタイルがある。中でもコヨーテの皮をかぶった上写真の男の子は、ワイルドさと可愛らしさでお祭りの中で特に目立っているようだった。夜になると、キャンプファイヤーでマシュマロを焼いて食べている姿があり、しっかりと現代っ子の一面も見せていた。

    [ 関連記事 ] コヨーテ –

    ロシアの小さな村で、突然地面に巨大な穴

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    ロシアの小さな村で、突然地面に巨大な穴

    [metaslider id=46362]先日、ロシア・ペルミ地方のソリカムスクという町で、突然地面に巨大な穴が開き、近隣を丸呑みするという事故が起きた。この町の主な産業は塩の採掘で、水の流入が地盤沈下を招いたようだ。この地域では2005年から地滑りが発生しており、当局は住民らに電源を切って避難するよう指示していたため、写真に写っている家には今現在は誰も住んでいない。炭鉱では、火曜日早朝に地滑りが発生したため避難勧告が出されていたが、同日夕方にこの事故が起きたようだ。現在、ロシア当局が現場を調査し、有毒ガスの発生の有無などを確認している。現時点で穴の直径は30~40メートルだが数日以内には50~60メートルに拡大すると予想されている。

    衝撃!! イスラム過激派組織「イスラム国」 がAK-47自動小銃を手に軍事訓練をするカザフスタンの少年兵たちの映像を公開

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    衝撃!! イスラム過激派組織「イスラム国」 がAK-47自動小銃を手に軍事訓練をするカザフスタンの少年兵たちの映像を公開

    [metaslider id=46304]きょう11月22日、イスラム過激派組織「イスラム国」(ISIS)によるの最新プロパガンダ映像がソーシャルメディアで公開されたが、そこにはカザフスタンの子供たちが、チャイルドソルジャー(少年兵)として洗脳され、軍事訓練を受けている姿が収められている。子供たちは、イスラム教の聖典であるコーラン(クルアーン)や、ダジュウィード(コーランを正しく読むための学問)、アラビア語などを学んだのちに、軍事訓練に参加するというが、その訓練の様子は大人のそれと変わらない。

    「イスラム国」の報道局「アル・ハヤット・メディア・センター」によって製作され、「RACE TOWARDS GOOD(善への競争)」と題されたこのビデオは、カザフ語とアラビア語でのコミュニケーションに英語の字幕がついたもの。「イスラム国」のエンブレムがついた服を着たカザフスタン兵らがジョギングをする映像にはじまり、「カザフスタンの地から来たイスラム国の新たな兄弟たち」として、大人のカザフスタン兵たちとともに、チャイルドソルジャーが紹介されている。

    そこには、「イスラム国」のプロパガンダのために、軍服姿でサブマシンガンのおもちゃを持たされる幼児をはじめ、AK-47自動小銃の解体組み立て作業をする少年たち、大人と同じ射撃訓練をさせられる少年兵たち、接近戦で敵を殺すための格闘技の授業を受ける少年たちの姿が見られる。ビデオの最後では、少年たちが「ムジャヒディーン(「ジハードを遂行する民兵)」になって、無信仰者・多神論者・背徳者たちを「大量虐殺」すると宣言する姿が納められている。

    [ 関連記事 ] ジャパラ終戦記念スペシャル – 広島・長崎原爆投下 – 「なあ、ヒロシマとナガサキと… 原爆で日本人は何人亡くなったんだ?」

    少年たちは、インタビューに答えるあいだ、照れくさそうにはにかんだり、カメラを向けられて微笑んだりする様子が見られるが、そんな彼らの表情は、体育の授業を受ける日本の小学生たちと何ら変わりがない。しかし、彼らカザフスタンの少年兵たちは、私たち多くの日本人のような「無宗教」者や、多神教的性格の強い仏教の信者、神道のような「多神論」者もまた罪であり、これを「アラーの名の下に殺戮」するのが目的だと宣言しているのである。

    写真にある、おもちゃのサブマシンガンを持たされた幼児の表情。こんな表情をする子供を見たことがあるだろうか。なんとも心が痛むできごとである。

    < 参照記事 >
    ISIS release shocking new video of child soldiers from Kazakhstan being trained with AK47s

    逃亡を図った強盗がパトカーに激突、警官に20発撃つ – 命は助かるも32年の懲役に

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    逃亡を図った強盗がパトカーに激突、警官に20発撃つ – 命は助かるも32年の懲役に


    Photo courtesy of
    Austin Police Department

    昨年8月31日テキサス州オースティンにて、二人組の強盗が現場から車で逃亡しようとした際、急行したパトカーに正面から衝突した。

    これに対してシェーン・カニンガム巡査は、オースティン警察本部に無線で「たったいま犯人にヒットされた」と報告後、二人に両手を上げるよう指示したが、助手席にいたジェームズ・ハンロンは呆然として手を下げたまま、運転していたミゲル・マシアスはアクセルを全開に踏み込んで逃亡を図った。

    次の瞬間、同巡査は二人の乗った車のフロントガラス越しに、10~20発に及ぶ弾丸を撃ち込んで応酬し、二人を取り押さえた。この事件で運転していたマシアスが5発を被弾するも、命に別状はなかった。

    そして、事件から1年2ヶ月が過ぎた昨日11月21日木曜日、マシアスは警察官に対する加重暴行の罪で有罪判決を受け、32年の懲役を言い渡された。

    だが、公開された映像に対して、警官の反応をヤリ過ぎだとする意見と、警察の対応は法律に則ったものだとする意見が対立している。確かに、カニンガム巡査は「ヒットされた」と報告しているが、自らもアクセルを踏んで体当たりしている。また丸腰の相手に対して10~20発もの弾丸を撃ち込む様子は冷静さを欠いているようにも受け取れる。逆に、日々こういった危険と隣り合わせの警官たちにとっては、全く問題がない対応だったとも言えそうだ。

    みなさんは、この警官の対応をどう思いますか?

    警官の対応、どう思われますか?

  • 過剰反応だと思う。20発は撃ち過ぎ。射撃の練習をしろ
  • 警告してるし、法律に則った正当な対応だと思う
  • 警官が銃を撃ちたくてたまらないガンマニアに見える
  • 強盗をしたんだから、例え非武装でも撃たれて死んで当然
  • 警官にはもう少し冷静さを求めたい
  • 32年の懲役は重過ぎる
  • 投票結果を見る

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    <参照記事> BURGLARY SUSPECTS SURVIVE POLICE SHOOTING AFTER RAMMING CRUISER

    LES TWINS ロサンゼルス・エコパークのヘアサロンでアポなし&アドリブ一発撮り最新PVを撮影後、そのまま日本へ

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    LES TWINS ロサンゼルス・エコパークのヘアサロンでアポなし&アドリブ一発撮り最新PVを撮影後、そのまま日本へ


    Screenshot from Youtube /
    OfficialLesTwins

    これまでジャパラマガジンでも何度か紹介してきたフランス出身の双子ダンサー「レ・ツインズ(LES TWINS)」が、今度は、デビューするやいなや全米1位に輝いた新人歌姫メイガン・トレイナーの新曲「リップス・アー・ムービン」のミュージックビデオに出演した。

    ロサンゼルスで撮影されたレ・ツインズ出演新作PV
    同PVがユーチューブにアップされてからたったの3日で350万件の閲覧数を記録していることからも、彼女の注目度の高さは一目瞭然だが、このPVに出演するレ・ツインズが、同作品とは別に、二人のダンスで魅せる別バージョンのPVも撮影し、昨日公開された。

    こちらのバージョンは、ロサンゼルスでも最近バーやクラブ、レストランが増えて注目が集まるヒップでトレンディな街エコパークにあるヘアサロン「マンリー&サンズ(MANLY & SONS BARBER CO.)」で撮影された。実は、これ、スタッフとともにエコパークの町を歩いていた二人が、たまたま目の前を通った際、このヘアサロンを気に入って、アポ無しで店に入り、打ち合わせもないままアドリブで、しかもすべて一発撮りで収録したもの。

    そして多忙を極める彼らは、この撮影を終えると、シャワーを浴びる時間もないまま、ロサンゼルス国際空港に直行し、日本行きの飛行機に搭乗したそうだ。

    来日中のレ・ツインズがハマッた「牛丼」と「卓球」
    今月11月、テレビ番組の収録とワークショップのために来日していた彼らだが、実は二人とも大の「牛丼」好きで、毎日、松屋や吉野家に通っては、一日に最低でも5杯、ふたりで10杯もの牛丼やカルビ丼を平らげていたという。

    そして、二人が今もっともハマっているのが「卓球」。来日中は毎日、渋谷某所にて卓球台を挟んで激しい熱戦を繰り広げていたというが、二人とも相当な腕前のようだ。

    ところが来日中、某テレビ番組の収録の際、ラリーがダンス中に手をぶつけ、手首を痛めてしまった。収録中は気づかなかったラリーだが、終わってから痛みを訴えると、普段ならラリーの怪我によるダンスへの影響なんて気にもかけないロランが、珍しく心配した表情でラリーに聞いたという。

    「大丈夫かラリー。痛むのは右手?それとも左手?」

    そこで、ラリーが「(負傷したのは)右手だ」と答えると、ロランは「なんだよ!卓球できねえじゃねーか!」と悔しそうに叫び、「そうか…俺に負けるのが怖いから怪我したふりしてるのか?」とラリーをからかった。結局、ダンスよりも卓球の勝負が大事なロランは、ラリーの右手さえ無事なら、怪我なんて微塵も心配していなかったのだ。

    そんな調子で今回も元気な来日姿を見せていた二人だが、日本に渡る直前、ロサンゼルス国際空港に行くほんの1時間前、エコパークのヘアサロンでゲリラ撮影したPVを是非ご覧ください。とは言っても、実は全作品が一発撮りのレ・ツインズ。是非、これまでの作品もチェックしてみて下さい。



    Manly and Sons Barber Co.
    1200 N. Alvarado Street,
    Los Angeles,

    「黒い海の悪魔」超激レア!モントレーベイ水族館が深海600Mでアンコウの撮影に成功

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    「黒い海の悪魔」超激レア!モントレーベイ水族館が深海600Mでアンコウの撮影に成功

    Photo courtesy of Monterey Bay Aquarium Research Institute

    あんこう(鮟鱇)と言えば、日本では、冬の最強鍋「あんこう鍋」が美味しい季節になりました。日本人には食用として馴染みのあるあんこうですが、アンコウ目は16科300種もあるものの、食用に使われるのは、アンコウ科25種中、「キアンコウ」「アンコウ」の2種類のみ。体長は大きなもので2m。通常は水深30m-500mに生息しますが、ちょうちんあんこうに至っては、2500mでの生息が確認されているようです。

    実は、魚のくせに泳ぎが下手くそなことで知られる彼ら。自分より泳ぎの上手な他の魚を捕食するために、砂に潜って、額から出た突起物を釣竿のように揺すり、これに近寄ってきた魚を丸呑みにする。口が大きく、アゴがしゃくれているのは、この動作で捕食するために進化したもの。また、釣竿のような突起物は「皮」であり、その先端が擬似餌。つまりブラックバスなどをするときに使う「ルアー」にあたる。そのため英語では、釣り人を意味する「アングラー」の名前が付いている。

    そのアンコウだが、実は野生で普通に生活している姿を観察されることは非常に稀で、これまで深海調査の潜水艇によって映像に納められたのはたったの6件のみだという。

    そして先日、サンフランシスコ近郊のモントレーベイ水族館研究所(MBARI)が、モントレー・キャニオン(上記地図参照)と呼ばれる、光の届かない真っ暗な深海600メートルで、野生のアンコウを撮影することに成功した。

    映像に収められたのは、そのオドロオドロしい見た目から「黒い海の悪魔(ブラック・シー・デビル)」と呼ばれる種類のアンコウで、1995年8月14日に「TIME」マガジンが特集を組んで以来、深海魚の象徴種(代表者)として扱われるようになった。同調査チームによると、深海での生きたアンコウの撮影は、これが世界でも初めてだという。

    それでは、世界初となる野生の深海魚「黒い海の悪魔(ブラック・シー・デビル)」が、600Mの深海を泳ぐ激レア映像をじっくりとご覧ください。見た目はグロテスクですが、体長はわずか8センチの赤ちゃんアンコウです。

    < 参照記事 >
    Video captures elusive deep sea anglerfish in Monterey Bay
    The anglerfish: The original approach to deep-sea fishing

    極寒ロシア西部 マフィアが支配する小さな町 – 妻に手を出されたボクサーが、ギャングら12人を凍りつかせる

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    極寒ロシア西部 マフィアが支配する小さな町 – 妻に手を出されたボクサーが、ギャングら12人を凍りつかせる

    ロシア西部にある小さな町スタロコルスンスカヤでは、ここ数年、地元マフィアが勢力を拡大し、ギャングたちが一般市民を巻き込んでは大小のトラブルを起こすため、市民たちは日々恐れながら暮らしていた。

    そんなある日、ニコラス・ヴラセンコ(29歳)は、奥さんと一緒にバーで食事を楽しんでいた。しかし、彼がトイレに行くために席を外すと、それを待ち構えていたように、店内にいたギャングたちが、ニコラスの奥さんにチョッカイを出しはじめたのだ。

    ギャングらは、彼女に自分たちのテーブルに来るよう強要した。抵抗する彼女。トイレから戻り、その光景を目にしたニコラスは、ギャングたちに向かって妻から手を離すように言った。すると、ギャングのリーダーを名乗る男レオンティ・イエヴドキモフ(33歳)が立ち上がり、ニコラスにひとこと。

    「表に出てケリを付けようじゃないか」

    舞台はひと気のないバーの裏手へと移った。10人のギャングたちに連れられて、ニコラスも外に出た。その途端に、一人の男がニコラスの胸ぐらを掴んで殴りかかってきた。

    しかし、その瞬間、まるで棒切れのように地面に倒れたのは、男のほうだった。続けて二人目の男がニコラスに蹴りかかると、この男もすぐに気を失ったまま地面に崩れ落ちた。

    あまりに一瞬の出来事に、ニコラスを見ながら呆然と立ち尽くす男たち。そうとは知らず、さらに二人の男が遅れて現場に到着し、うち一人が意気揚々とニコラスを挑発した瞬間、男のアゴに衝撃が。続けて顔面に二発を食らってよろける男。ほとんど放心状態になって後ずさると、かろうじて仲間に支えられた。

    目撃者の証言では「ギャングメンバーたちは、かなり屈強そうに見えた」というが、事件の様子を「まるでボウリングのピンが次々に倒れていくようだった」と語る。ほんの数秒のあいだに、3人の男を打ちのめしたニコラスを見て、すっかり意気消沈してしまった12人のギャングメンバーたち。もう誰もニコラスに手を出す者はいなかった。

    地元マフィアも、選んだ相手が悪かったようだ。実はニコラス、格闘技経験もあるプロのボクサーだったのだ。しかし、この事件の翌日、なんとギャングらは弁護士を雇い、彼ら自身がニコラスに襲撃されたとして、地元警察に訴えたのだ。

    しかしすべての証拠は、この防犯カメラ映像に記録されていた。当然のことながら、警察はニコラスの正当防衛を認め、たっぷり絞られたのはギャングたちだった。でも、もしニコラスが闘いに破れて、ギャングに袋叩きにされ、奥さんが拉致されていた可能性もあったかと思うと、笑えない事態である。…

    米VICE誌「最も危険な写真 in JAPAN」山口組六代目・司忍組長と日大理事長兼日本五輪委員会副会長・田中英寿氏ツーショット公開

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    米VICE誌「最も危険な写真 in JAPAN」山口組六代目・司忍組長と日大理事長兼日本五輪委員会副会長・田中英寿氏ツーショット公開

    Hidetoshi Tanaka (left) with Shinobu Tsukasa, the head of the Yamaguchi-gumi, in 2005 from VICE NEWS

    本日、日本のヤクザに関するある一枚の写真が、サブカルファンをはじめ全米のネットを大いに賑わせている。その写真とは、米VICE誌が本日のトップ扱いで「日本でいま最も危険で、最も代償の高くつく写真」と題した記事に掲載したもの。同誌はこの写真を日本円で10億円以上の価値があるとしている。

    これに先立ち、先月の10日付けの東京アウトローズWEB速報版は、問題の写真について、こう記している。

    「司忍6代目山口組組長と田中英寿(田中英壽)・日大理事長の2人を撮った写真が、複数の出版社に郵送されているのはほぼ間違いないことが本誌取材で分かった。しかし、ある週刊誌に送られてきた写真は何故か背景が黒く塗りつぶされており、日時・場所などの特定が難しく掲載は見合わされたという。この他、写真週刊誌にも郵送されており、実際に取材に動いたようだが、今のところ掲載されるかは不明だ。残るは今月20日発売の月刊誌という状況なのかもしれない。」

    「東京アウト~」がこう記したように、日本国内では、この写真の件について、あまり多くの情報が見られなかったが、本日、米VICE誌(ヴァイス誌・バイス誌)が、遂にその写真をメディアとして初めて掲載したというわけだ。

    米VICE誌による報道から一部抜粋
    VICE誌によれば、警察が、2005年に撮影されたもの、とする二人のツーショット写真(最上部写真)が、敬天新聞社を含む複数のメディアに送りつけられたが、ある雑誌社が写真と一緒に受け取ったメモには下記のようなメッセージが添えられていたという。

    「私は、田中理事長とは対立する職員も多い日本大学の職員の一人です。この写真は、今から6~8年前に、田中氏が理事に就任した際に、彼が名古屋のクラブに行き、山口組の組長と他の多くの組員とともに、昇進祝いをしたときのものです。田中氏は、私たちのように彼と対立するグループを怖気づかせ、黙らせるために、何年にも渡ってこの写真を利用してきました。お願いです。調査をしてください。」

    また日本の警察当局によると、敬天新聞の記者が、日本大学と田中氏から、この写真がいつ撮影されたものなのか、また田中氏が現在も山口組と関係があるのであれば、それがどのようなものなのか、について調べようとしたところ、9月30日、同記者が事務所に帰る途中で2人の男に金属バットで襲撃されたとしている。

    さらに、その襲撃の翌日、日本国内のほぼ全ての大手メディアに対し、この写真を公開しないよう脅迫する電話がかけられたとしている。米VICE誌に匿名で取材を受けたある雑誌編集者によれば、脅迫の内容は「敬天新聞を襲撃した。もしお前らが出過ぎた真似をして2人の写真を公開したら、同じ運命になる」というものだったという。

    以降、1ヶ月間、同写真は公開されず、本日、米VICE誌が初めて公開したとしている。

    また同誌によれば、日本の警察当局の考えでは、山口組と敵対する住吉会がこの写真を流出させ、襲撃事件をセットアップすることで、これを山口組の仕業であると当局に思わせ、(少なくとも5千億円にのぼると言われる)2020年東京オリンピックに関連する建設ビジネスから山口組勢力下にある建設業者を追い出すことが目的だとしているという。

    米VICE誌は、2011年に出所して以降の司忍組長が、組織に対して「堅気は攻撃しない」「窃盗や強盗はしない」「麻薬の売買・使用はしない」という古くからのルールを実施しているが、この伝統的なヤクザファミリーの価値観に賛同しない組員もいることを表す事件だとしている。

    米VICE誌読者たちの反応 「なんてクールな記事なんだ」
    「男は黙ってスコセッシ」- 監督72歳の誕生日を祝って振り返る美しき暴力映画たち

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    「男は黙ってスコセッシ」- 監督72歳の誕生日を祝って振り返る美しき暴力映画たち



    11月17日に72歳の誕生日を迎えたアカデミー賞受賞監督マーティン・スコセッシ。

    古くは「明日に処刑を…(1972)」「ミーン・ストリート(1973)」から、カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞した「タクシードライバー(1976)」、プロボクサーのジェイク・ラモッタの自伝を映画化して、ロバート・デ・ニーロがアカデミー賞主演男優賞を獲得した「レイジング・ブル(1980)」、さらに90年代を代表するマフィア映画であり、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞の「グッドフェローズ(1990年)」、「カジノ(1995年)」を経て、香港映画の名作をリメイクして第79回アカデミー賞監督賞を受賞した「ディパーテッド(2006年)」、そして昨年公開の「ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年)」にいたるまで、過去50年に渡って映画ファンを魅了する名作たちを送り出してきたハリウッド映画界を代表する巨匠のひとり。

    「シチリア系イタリア移民の家に生まれ、マフィアの支配するイタリア移民社会で育ったため、その人格形成と作品の双方にはその出自が深く影響し、腐敗した矛盾に満ちた現実のなかでいかに人間としての倫理と善良さを実践できるか、それがしばしば不可能であることの苦悩を追求する映画が多い。また、そのなかでは人間の人間に対する無理解と不寛容の直接的表現として、リアルな暴力描写が重要な位置を占める。」(ウィキペディアより)

    サム・ペキンパードン・シーゲル亡き後の映画界においてバイオレンス映画の巨匠の名を欲しいままにしてきた彼だが、激しい暴力描写とは対照的に、一見気弱とも取れる穏やかで優しい印象のスコセッシ監督。実は日本映画マニアでもあり、黒澤明をはじめ、溝口健二、今村昌平、小林正樹といった日本の映画監督を敬愛することでも知られる。そして、来年2015年公開予定の最新作「沈黙 / サイレンス(原題)」(主演:リーアムニーソン、出演:アンドリュー・ガーフィールド、渡辺謙、イッセー尾形ほか)は、遠藤周作の作品「沈黙」を映画化したもので、スコセッシ監督が20年も前から計画していた念願の作品。

    そんな、ハリウッド映画界の巨匠マーティン・スコセッシの72歳の誕生日に捧げるトリビュート映像は、スコセッシ映画の魅力が凝縮された必見の内容になっている。これを機に、今まで見逃していたスコセッシ作品、忘れかけていたスコセッシの名作に触れてみるのもいいかもしれない。…

    ロサンゼルスを爆走する1965年式「モンスター」マスタング – アドレナリン大沸騰のカースタントに845馬力特注V8エンジンが唸る!

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    ロサンゼルスを爆走する1965年式「モンスター」マスタング – アドレナリン大沸騰のカースタントに845馬力特注V8エンジンが唸る!

    モンスターエナジーが、世界屈指のラリードライバー、ケン・ブロックによる最新作「GYMKHANA7(ジムカーナ7)」を公開した。今回登場するのは、世界初の4輪駆動車の1965年型フォード「マスタング」で、845馬力を備えた特注V8エンジンを積んで大幅に改造したジムカーナ仕様のモンスター・マスタング。

    ロサンゼルス・ダウンタウンからチャイナタウンロサンゼルスリバーイングルウッドのランディーズ・ドーナッツ、そして閉鎖されたフリーウェイまで、ロサンゼルス在住者なら目を疑うような光景の中で、怪物マスタングがドリフトを繰り返し、煙を巻き上げながらながら大爆走する。

    < 参照記事 >
    HOONIGAN LAUNCHES KEN BLOCK’S GYMKHANA SEVEN: WILD IN THE STREETS; LOS ANGELES