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June 2015


伝説の地下鉄ホームジャンパーが話題に

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伝説の地下鉄ホームジャンパーが話題に

この数ヶ月、ニューヨーク・マンハッタンで、地下鉄のホームをロングジャンプで飛び越える超人がいるという噂が流れていたが、遂にその瞬間を捉えた動画が公開された。「レジェンド(伝説)」と呼ばれる男の勇姿を記録したこの動画は、たったの1日で閲覧数80万件を越えて話題になっている。その驚くべき姿をじっくりとご覧ください。

スティーブ・マックイーン気分!1960年代製の黒いカリフォルニアナンバー「ブラックプレート」復活にヴィンテージ車マニア大興奮

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スティーブ・マックイーン気分!1960年代製の黒いカリフォルニアナンバー「ブラックプレート」復活にヴィンテージ車マニア大興奮

カリフォルニア州では1963年から1969年にかけて、「ブラックプレート」と呼ばれる黒いナンバープレート(黄色い文字)が存在した。1968年に公開されたスティーブ・マックイーン主演映画『ブリット(Bullitt)』における1968年型フォード・マスタングGT390と1968年型ダッジ・チャージャーによるサンフランシスコでのカーチェイスは映画史上指折りの名場面として今に語り継がれているが、ここでも「ブラックプレート」は、そのダークな存在感を発揮していたのだ。

当時カリフォルニアの若者たちの間でアメリカン・マッスルカーとして人気を誇った初代GTO・マスタング・カマロ・第2代コルベットなどのオーナーの間で崇められてきた「ブラックプレート」だが、1969年に生産が中止された後も、ヴィンテージカーコレクターの間で愛され続けてきた。


そのカリフォルニアの「ブラックプレート」が、2015年6月17日から復活する。これは2012年に、DMV(Department of Motor Vehicle – アメリカ合衆国各州に設置される自動車等の所轄機関)が発行するパーソナル・ナンバープレートへの追加案に7500件の応募が集まったことから復活が決定していたもので、ロサンゼルス地区の下院議員マイク・ガット氏によって今回正式に発表された。1960年代当時には刑務所の受刑者らによる手作業で生産されていたこのナンバープレートだが、今回はマシンによる塗装になる。とは言え、1960年代当時と同じ型で作られるのだから、ファンにとっても嬉しいところ。これで気分はマックイーン。

アーノルド・シュワルツェネッガーがハリウッド蝋人形館でドッキリ!閲覧数600万越え

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アーノルド・シュワルツェネッガーがハリウッド蝋人形館でドッキリ!閲覧数600万越え

オーストラリア生まれ、ベニスビーチ・マッスルビーチ及びゴールドジム第1号店出身の元ボディビルダー(ボディビル世界最高峰の大会「ミスター・オリンピア」で6回連続優勝)で、元カリフォルニア州知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(67歳)が、最新出演映画『ターミネーター:新起動/ジェネシス』の宣伝と自らが設立した慈善団体の活動資金を集めるチャリティーのため、ターミネーターに扮し、ロサンゼルスのハリウッド&マダムタッソー蝋人形館やチャイニーズシアターを訪れるハリウッドの観光客たちにドッキリを仕掛けた。

BROKEN FINGAZ インド滞在作品展『JOURNEY GALACTIKO』ロサンゼルスで開催・ゲストDJにTHE GASLAMP KILLER

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BROKEN FINGAZ インド滞在作品展『JOURNEY GALACTIKO』ロサンゼルスで開催・ゲストDJにTHE GASLAMP KILLER


ロサンゼルス出身の注目のストリート・アーティスト「ブロークン・フィンガズ」(BROKEN FINGAZ)が、インドを訪ねた経験にインスパイアされて制作した作品の展示会『JOURNEY GALACTIKO』が、6月20日(土)7時から、ロサンゼルス・ダウンタウンの Howard Griffin Gallery Los Angeles(下記参照)で開催される。DJを勤めるのは
THE GASLAMP KILLER

Howard Griffin Gallery Los Angeles
410 South Spring Street
Los Angeles CA 90013
(+1) 213 478 1202


M.I.A.の最新PVが見せる中国少林寺少年少女がヤバいっ!尖閣どころじゃ済まないかも?

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M.I.A.の最新PVが見せる中国少林寺少年少女がヤバいっ!尖閣どころじゃ済まないかも?

尖閣諸島問題をはじめ、南沙諸島の海軍基地建設問題、AIIB問題など日本だけではなく、米国や周辺諸国とのトラブルばかり巻き起こしている世界の問題児中国。しかし、そんな「大人の事情」とは懸け離れたところで、日々鍛錬を積む少林寺の少年少女たち。

これは中国河南省にある嵩山少林寺・塔沟武术学校(TAGOU MARTIAL ARTS SCHOOL)。嵩山少林寺はインドから中国に渡来した達磨による禅の発祥の地と伝えられ、塔沟武术学校は1978年に老師・师刘宝山先生によって創設された世界的にも有名な少林寺の最大の名門。36,000人の少年少女たちが日々鍛錬を重ねる。

今回紹介する映像は、(こちらもまた音楽界の問題児)イギリス出身のタミル系スリランカ人ラッパーのM.I.A.による最新作『THE NEW INTERNATIONAL SOUND(PART.2)』のPV(イニゴ・ウェストミア監督)だが、まずはご覧ください。

…逞しいし、迫力満点ですね。プロモーションビデオと言いつつ、M.I.A.本人が出てこないところがいいです。とはいえこちらのPV動画、なんのことはない元ネタは、本家少林寺詠春功夫が公開した2008年北京オリンピック向けのプロモーションビデオ。ほぼパクリと言っても問題ないけど、M.I.A.の最新PVということで注目度は北京オリンピックよりも大きいのかも。

こんな隣国の少年少女たちの逞しい姿を見せられるのはなんとも微笑ましいとともに、将来の日本に若干の不安を覚えないでもない。ウサギとカメみたいなことにならないといいけどな。…

F1もスターウォーズ顔負け!海外で盛り上がる合法・違法の「ドローンレース」たち

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F1もスターウォーズ顔負け!海外で盛り上がる合法・違法の「ドローンレース」たち

アメリカはもちろん、ヨーロッパやオーストラリアで、合法・違法を問わずドローンレースが人気だ。その多くは倉庫や立体駐車場、森の中、はたまたゴーカートレース場などで行われるが、ドローン後部にLEDライトを装着して、時速約60キロで大熱戦が繰り広げられるレースの様子を収めた動画は、F1やスターウォーズの巣ピーダーバイクのチェイスシーンも顔負けの大迫力。レース画面を見ながら、思わず見ているこっちも頭をや体を動かしてしまうほど臨場感満点の動画をお楽しみください。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』よりスピーダーバイクのチェイスシーン

LAの山奥にある過激な共和党主義バイカー・バー「ヘルズ・キッチン」潜入レポート!

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LAの山奥にある過激な共和党主義バイカー・バー「ヘルズ・キッチン」潜入レポート!

小鳥がさえずる静かな山中に突然あらわれたその場所は、無数のハーレーダビッドソンで埋め尽くされ、のどかな大自然の風景からは懸け離れた近寄りがたい空気に包まれていた。目の前の古ぼけた木製の平屋は、赤と黒のファイヤーデザインとドクロの彫刻が並ぶ特徴的な外装で覆われ、扉を開けると、店の中はレザーとタトゥに身を包んだイカつい野郎どもで溢れ返っている。昼間からビールを飲み、煙草をふかすひげ面の男たち。BGMにはブラックサバスなんかがよく似合いそうな雰囲気。

その日、私が何も知らされずに連れてこられたのは、南カリフォルニアの屈強なバイカー達の溜まり場として知られるバイカー・バー「ヘルズ・キッチン(地獄の台所)」だった。

なぜここに連れて来られたかというと、私がアメリカのモーターサイクル・ギャング「ヘルズ・エンジェルス(1948年、カリフォルニアで結成されたバイク・チーム。60年代カウンターカルチャーの象徴的存在。)」の伝説の元リーダー、ラルフ・サニー・バージャーの自叙伝を読んでいるからというだけの理由。確かに、バイカーズカルチャーには興味があるけれど、いきなりのことだったので、全く心の準備ができていない。

この店の目印になっている大きなビルボード(最上部の写真)に目を向けると、現バラク・オバマ民主党政権を批判する挑発的な文字が並んでいる。『最悪に無能で嘘つきのクソ野郎どもが俺たちのリーダーだってよ…なんてこった。』中に入るにも、こっちはアジア人だし、小さいし、ミニスカートだし、なんか怖い。リンチかレイプでもされてしまわないかと危険な想像が頭を駆け巡る。


ネジ巻きおもちゃ『ビーティン・バラク(オバマ)』「世界一のマスかき野郎」


「ファック・ユー おそらく最も面白くてカラフルな英語の言葉は、『ファック』だ。その一つの単語に、痛みと喜び、憎しみ、愛が描かれている。(中略)『ジョンはマリーをファックした(動詞)』 『マリーはファッキン・ビューティフルだ(形容詞)』(中略)『ファック』ほど多様な意味を持つ言葉は他にない。性的な意味意外にもこんな風に使うんだ。『敵意…ファック・ユー』『受身…ファック・ミー』(中略)今日、誰かに言ってやれ。ファック・ユー!って」


「チップはペニスのようなものだ…サイズが重要なんだよ!」

店内を満たすお洒落なアメリカンジョークが魅力的な「ヘルズ・キッチン」は、緑の山々が美しくツーリングにポピュラーな74号線上のダイナー・バーとして有名らしい。ハーレーダビッドソンのシャツを着た男性や、タトゥのある大きな腕をむき出しにするライダーたちが好んで立ち寄る場として、日夜賑わっている。

一旦足を踏み入れると、部外者が来たと言わんばかりの無数の視線を一斉に浴びた。こんなにまじまじと四方八方から注目を浴びたのは久しぶり。ほとんどがひげ面にサングラス、左手にはビール、右手には葉巻か煙草を持ち、いつどこから罵声が飛んで来てもおかしくはない雰囲気。あまりにも面白すぎるアメリカンスポットに居ても立ってもいられなくなり、ランダムに話しかけてみた。すると、みんな想像以上に明るくフレンドリーなおっさんどもだったのだ。

外見の荒々しさとは真逆のチャーミングさが、彼らの魅力を引き上げる。ジョークを飛ばし、大きな口でガハハと笑いながらポーズをとる茶目っ気溢れるおじさんたちは、本当に可愛いらしい。ビールを買ってくれよとせがむ者、無口でクールながらも照れくさそうに笑顔を作る者、自慢のハーレーを見せてくれる者、この辺りの街について事細かに説明してくれる者。みんな人懐っこいが、単にミニスカートが効いていただけなのかも。

このバーは、以前も大統領に向ける保守的で過激なステートメントを道路添いに掲げていたことがあり、ドライブ中の一般市民から煙たがられていたそうだ。だが、それも如かないフリーダム・オブ・スピーチとして彼らの行き過ぎた悪い冗談であると捉えた方がいいだろう。言いたいことを言ってみた、どうせ、車内で「森のくまさん」を大合唱しながら道を行く健全なファミリーカーが、ここヘルズ・キッチンに立ち寄ることは無いのだから。

人種差別的で共和党主義者というレッテルを貼られがちな彼らの中には、実際はそうでもない人も結構多い。普段はスーツを着て会社へ行き、休みの日だけウィークエンド・ライダーと化す男たちもいる。恐れられ、一線を引かれやすい現代のバイカーも、蓋を開けてみればこの様。「Don’t judge a book by its cover(本を表紙で判断するな)」とはまさにこのこと。

保守主義であるというか、基本的には反体制。バイクにまたがり、日々のいざこざから抜け出し、風になることで自由を求めるライダーには、このような態度を見ることが頻繁にある。

フリーウェイでバイクを走らせるだけで、その風貌からしょっちゅう警察ともめ事を起こしていた、元ヘルズ・エンジェルスのリーダー、サニー・バージャーはこう言っていた。

「バイク乗りが言う“ラン”は、一種の親睦会、移動するパーティみたいなものだ。ヘルズ・エンジェルスのメンバーにとっては、力と団結を誇示できるときでもある。世の中のくだらないものすべてから遠ざかり、解放される。エンジェルたちはトラブルを求めて走るのではない。ともにバイクを駆って楽しむのだ。おれたちはクラブなのだから。」

メンバーに前科者が多いヘルズ・エンジェルスの場合は、一概に彼らが無害であるとは言い切ることができない。またもちろん、その他の、特に孤立した小さな地域や社会には、過剰な保守的バイカーも多々居ることだろう。しかし、誰でもバイカーとしての心の根底には、いつでもサニー・バージャーの言った台詞が当てはまるのではないかと思う。

LIVE TO RIDE、RIDE TO LIVE 乗るために生き、生きるために乗る。これがどのバイカーにも共通する最も重要なモットーではないか。


ところで、みんな散々ビールを楽しんだ後に山を上り下りして、大丈夫なのだろうか?(飲酒運転はやめよう!)


Hells Kitchen 32685 Ortega Hwy Lake Elsinore, CA 92530…

アインシュタインが相対性理論と広島・長崎に投下された原爆の関係について書いた手紙が$62500ドルで落札

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アインシュタインが相対性理論と広島・長崎に投下された原爆の関係について書いた手紙が$62500ドルで落札

6月12日木曜日にロサンゼルス近郊のカラバサスで行われたオークション「PROFILE IN HISTORY(プロファイル・イン・ヒストリー)」で、ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者アルベルト・アインシュタイン(1879年3月14日~1955年4月18日)が、自らの相対性理論と第二次世界大戦で広島・長崎に投下された原爆との関係について、息子ハンス・アルベルト・アインシュタインに宛てて説明した手紙が、$62,500ドル(約770万円)で落札された。

この手紙は、今回オークションに賭けられたアインシュタインの手紙計27通のうちの1通で、オークション総額$420,000ドル(約5,183万円)の中で最高額となった。消印は1945年の広島・長崎での原爆投下後の9月2日付けで、ニューヨークのサラナックレイクから送られている。手紙のサイズは21.6cm x 27.9cmで、1ページ半に渡る内容。2ページ目の空白部分には、アインシュタインの妹マリア・ウィンテラー・アインシュタインが、彼女の旅行の計画について青いインクで書き足している。オークションでは、この2枚の便箋に封筒がついた状態で出品され、若干の汚れがあるという説明がある。

この手紙は主に3つの内容に別れており、一つ目は、アインシュタインが、息子アルベルトが開発した機械を友人に見せたところ、特許上の問題を確認するよう指摘を受けたというもの。二つ目は、息子アルベルトが「UNRRA(アンラ)連合国救済復興機関」(第二次世界大戦中に枢軸国による侵略を受けた諸国に対する救済援助を目的として、1943年に設立された機関で、加盟国は約37億ドルを活動資金として負担し、その7割以上をアメリカ合衆国が拠出したが、援助物資の横領や贈収賄が横行して批判を浴びた。)に関わる仕事がしたいと希望してたことに対して、「UNRRA(アンラ)は不安定な組織であり、汚職まみれだという話を聞いている。あのような脳無し人間が作り上げた『どんちゃん騒ぎ』はいずれ崩壊するから、今は苦境にじっと耐えて未来に備えなさい。」と返答しているもの。この二つのやりとりと合わせて、アインシュタインは、相対性理論と原子爆弾の関係性についても下記のようにふれている。

「親愛なるアルベルトへ 私の科学的研究と原子爆弾の関係は非常に間接的なものでしかない。私が特別相対性理論に沿って、質量とエネルギーの等価性(E=MC2)が存在すること、もしくは二者が同一物の異なる存在形態でしかないことを証明したのは39年も前のことだ。そして、放射性崩壊によって放出されるエネルギーが、放射性反応の質量平衡の不正確さを表すに十分な大きさだということにも言及した。(私がしたことは)それだけだ。」

また残りの26通の手紙には、ナチスに関する手紙、マッカーシズム(1950年代にアメリカ合衆国で発生した反共産主義に基づく社会運)に関する手紙など政治的な内容のものから、アインシュタインが無神論者だったとする定説が間違いだったことが明らかにされた手紙、アインシュタインが息子たちに幾何学をもっと真剣に勉強するように警告した手紙、さらに、アインシュタインが叔父の70歳の誕生日に彼宛に書いたもので、幼少期に叔父から蒸気機関のオモチャをもらったことが、その後の彼の科学への傾倒のきっかけになったと記された手紙など多岐に渡る。

これらの手紙は、相対性理論によって世界を変えたアインシュタインのひととなりが感じられる貴重なものばかりで、主催者は「本来値段が付けられるものではない」としている。(参考資料: プロファイルス・イン・ヒストリー・ヒストリカル・オークション・75 Profiles in History Historical Auction 75 June 11, 2015)…

UFO発見報告マップが凄い!

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UFO発見報告マップが凄い!

1970年代の円盤型から2013年の火の玉型まで、アメリカ合衆国全土で発見されたUFOに関するデータをまとめたUFOマップが登場。これは、「ナショナル・UFO・報告センター」が発表しているデータを元にIDV SOLUTIONのジョン・ネルソン氏が可視化したもの。

このマップによると、UFOの出没エリアは北米の西側(アラスカ含む)に偏っているのが一目で分かる。また円盤型UFOは1970年をピークに減り続け、現在では「ライト」「ファイヤーボール」「フラッシュ」等と呼ばれる火の玉型UFOの通報が全体の40%近くを占める。UFOの出没時間帯で最も多いのが7月をピークに6月から11月まで、時間帯は夜10時頃。

ここまで見せ付けられてしまうと、宇宙人が世界中に散らばってる説はもう否定できないですね。実際、筆者もだいぶ前に見ました…。場所は砧公園でした…。あれは明らかに火の玉型。夜空を高速で鋭角に飛び回っていました。ホントです。

ロサンゼルスがUFOに襲撃された事件 -「ロサンゼルスの戦い」(1942年2月25日)

ただ残念ながらこの地図は北米のみなので、日本の様子が気になるという方は、下記画像の下にあるインタラクティブ・マップをドラッグして、日本に行ってみてください。


.youtube-iframe {display: block;height: 0;overflow: hidden;padding: 0;padding-bottom: 86.25%;position: relative;margin-bottom: 10px;}.youtube-iframe iframe {border: 0;bottom: 0;height: 100%;left: 0;position: absolute;top: 0;width: 100%;} …

アップルが音楽の聴き方の進化を溯った映像作品「ヒストリー・オブ・サウンド」を公開

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アップルが音楽の聴き方の進化を溯った映像作品「ヒストリー・オブ・サウンド」を公開

音楽リスニングの歴史において最も重要な発明と言われる1888年のビクトローラに始まり、蓄音機、レコードプレイヤー、ラジオ、ジュークボックス、ラジカセ、カーステレオ、ウォークマン、コンポ、iTunes、iPod、iPhone、そして同社の最新プラットフォームやアップルウォッチに至るまで、127年の歴史を1分半に凝縮した映像作品「HISTORY OF SOUND」が公開された。その歴史の大部分におけるソニーの貢献度は計り知れないものの、すっかりアップルの時代になってしまった雰囲気が日本人としてはちょっと切ない気もするが、必見の作品。

プエルトリコの深海で科学者らが驚くべき未知の生命体たちを発見、世界初の撮影に成功

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プエルトリコの深海で科学者らが驚くべき未知の生命体たちを発見、世界初の撮影に成功

Photo courtesy of National Oceanic and Atmospheric Administration – Public Domain

プエルトリコとアメリカ領ヴァージン諸島の深海で、科学者たちが新種の生命体を発見し、世界で始めて撮影することに成功した。その見た目はほとんどエイリアンで、これが魚類や甲殻類、サンゴ類であることは説明されるまで分からないかもしれない。撮影機器や技術の発達に伴う新発見だが、地球には私たちが知らない生命体が、5万、10万とまだまだ潜んでいるのかもしれない。

「黒い海の悪魔」超激レア!モントレーベイ水族館が深海600Mでアンコウの撮影に成功

ドローンをぶっ壊したオヤジに賛否両論!あなたはどっちの味方?

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ドローンをぶっ壊したオヤジに賛否両論!あなたはどっちの味方?

ハンティントン・ビーチにあるドローン販売会社LUCKY7DRONESの従業員らが、商品紹介ビデオ制作のため、車道の真ん中で1350ドル相当のドローンを飛ばしていた。すると、目の前に住んでいるおじさんが短パン姿で近づいてきて「オレの家の上に飛ばしたら、ぶっとばすぞ!」と叫ぶと、おもむろにTシャツを一振りしてドローンを地面に叩き付けた。すっかり破壊されてしまったドローンを後に、オヤジは「こんなものが合法なわけもない!」と破棄捨てるように言って立ち去った。

カリフォルニアでは地域によってそれぞれドローンに関する法律があるのだが、各地の住民がそれを正確に把握しているかどうかも分からない。実際にはハンティントンビーチでは合法なのだそうだ。同社の社員たちは、このオヤジを相手に訴訟を起こす予定だそうだが、近所の住民はドローンの騒音に悩まされたり、盗撮の可能性にイライラしたりと様々な思いがあるようだ。この事件、みなさんはどちらの味方ですか?

ドローン vs ドローン・バスター・オヤジ、あなたはどっちの味方?

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    ロサンゼルスが舞台の実写版「グランド・セフト・オートV」 動画が必見の出来ばえ

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    ロサンゼルスが舞台の実写版「グランド・セフト・オートV」 動画が必見の出来ばえ

    以前ジャパラマガジンでもご紹介した人気クライムアクションゲーム「グランド・セフト・オートV」は、ロサンゼルスをパクった架空の街「ロス・サントス」を舞台にしたシリーズ第5弾となる大人気ゲームでしたが、今回、VFX制作会社コリドー・デジタル・チャンネルのサム君とニコ君が、実写版動画を作成。ベニス・ビーチからグリフィス・パーク、ダウンタウン、ロサンゼルス・リバーを舞台に、主人公が暴力や窃盗、殺人など悪事の限りを尽くすします。彼らが考案したGoProによる撮影テクニックが、実際のゲームらしい動きを正確に再現し、同シリーズのファンも納得の出来栄え。本作品未経験者でもそれなりに楽しめます。制作風景動画はこちら

    ボクシング映画「サウスポー」ジェイク・ギレンホール主演・最新予告編&ポスター公開

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    ボクシング映画「サウスポー」ジェイク・ギレンホール主演・最新予告編&ポスター公開

    昨年11月末の記事「ガリガリ変態カメラマンから超筋肉マッチョボクサーに変身したジェイク・ギレンホール」で紹介したボクシング映画「サウスポー(原題:SOUTHPAW)」(アントワーン・フークア監督)の最新トレーラーとビジュアルポスターが、配給会社ワインスタインより公開されました。一度は頂点を極めた主人公が、つまらないことで妻の命と人生の全てを失ってしまう。奈落の底に突き落とされた男は、唯一残された娘を取り戻すために立ち上がり、再び頂点を目指す。ハリウッド指折りの実力派若手カメレオン俳優ジェイク・ギレンホールが見事なまでに鍛え上げた肉体で、ロッキーを越える新時代のボクサー像を見せるのか。この夏、期待が集まる一本。今回もジェイク・ギレンホールの怪演を大いに期待したいところ。公開は7月24日。

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    歌いながら動くビョークを追いかけろ!革命的360° 動画「STONEMILKER」PVが公開

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    歌いながら動くビョークを追いかけろ!革命的360° 動画「STONEMILKER」PVが公開

    今年1月に紹介したビョークの最新アルバム『VULNICURA』。その1曲目に収録された「STONEMILKER」のプロモーションビデオが先日公開されましたが、なんとこの動画、360°動いちゃうから凄い。ビョークが好きな方もそうでない方も、まずはこちらの動画を試してみてください。オフィシャルにある「バーチャル・リアリティ」というには少し大袈裟な気もしますが、歌いながら動き回るビョークを見ながら動画の画面をドラッグしたり、左上のボタンをいじると、画面がグルグル。ついついビョークを追い掛け回したくなってしまいます。(ちなみにAVICIIによる360° 動画作品はこちら。)

    <関連記事> BJORK ビョーク最新アルバム『Vulnicura』

    未来型マクドナルドがロサンゼルス・ダウンタウンに登場!タッチパネルでカスタムバーガー注文、完全無人のセルフサービス開始!

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    未来型マクドナルドがロサンゼルス・ダウンタウンに登場!タッチパネルでカスタムバーガー注文、完全無人のセルフサービス開始!

    Photo courtesy of Los Angeles Times

    誰に会うこともなくタッチパネルを使って自分好みのバーガーを作れる!完全無人セルフサービス型&近未来型マクドナルドが、ロサンゼルス・ダウンタウンにやって来た!

    「CREATE YOUR TASTE(自分の好きなテイストでどうぞ)」というわけで、100%ビーフパティか3分の1サーロインを選んだり、お好みでチーズ(チェダー、ペッパージャック、アメリカン)を選んだり、バン(チャバタ、アーティサン・ロール)やレタスの種類、さらにはトッピング(チリライム、ワカモレ、オニオンスライス、トマト、ピクルス、マッシュルーム)まで選べちゃう。

    これは全米18箇所でこっそり始まったマクドナルドの新しいサービスで、同店はそのうちの一店。まずはこっそり実験ということかもしれないが、これまでも様々なビジネスにおいて、店員を介さないタッチパネル式に変えたことで業績が伸びたという例は少なくない。まさにアメリカン・スピリット満載のDIYバーガー?マクドナルドの自分オリジナル・バーガーなんて夢見たい?さて、お味の方は…。ロサンゼルスに来たら是非お試しあれ。

    スケートボウルも!絶景露天風呂も!欲しい家は作ればいい!スケーターに学ぶDIYスピリットな山小屋「THE CINDER CONE」

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    スケートボウルも!絶景露天風呂も!欲しい家は作ればいい!スケーターに学ぶDIYスピリットな山小屋「THE CINDER CONE」





    Screenshots via
    The Cinder Cone by Farm League, Vimeo

    アメリカの素晴らしさって本当はこういうところにあるんだと再確認させられるDIY(DO IT YOURSELF「自分でやれ」 )精神溢れる極上プロジェクトをご紹介。プロフェッショナル・ノマドのフォスター・ハンティントンインスタグラム)が、友人のタッカー・ゴーマンとその仲間たちとともに建てた山小屋「THE CINDER CONE」。アッパーとローワーの2つに分かれた小屋を吊り橋で繋げたデザインで、大自然の絶景の中にハンドメイドの露天風呂もあれば、大量のセメントを運び込んで作ったスケートボウルまで。2014年6月に着工して1年かけて完成したばかり(山小屋自体は6ヶ月)だが、その工程のすべてを記録した映像がまたいい。デザイナーのタッカーは日本好きのようで、日本の温泉や檜風呂などの影響も受けているようだ。映像に登場する桜の木もわざわざ植えたもの。とにかくすべてが羨ましい。是非下記の映像で「THE CINDER CONE」の全貌をチェックして欲しい。

    「JUST DO IT !!」熱く叫ぶシャイア・ラブーフの動画がただ今米ネットを席巻中

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    「JUST DO IT !!」熱く叫ぶシャイア・ラブーフの動画がただ今米ネットを席巻中

    『トランスフォーマー』や『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『ニンフォマニアック』などで知られるも、2007年にはシカゴのドラッグストアに不法進入して逮捕され、2008年にはロサンゼルスで酒気帯び運転による交通事故を起こして指2本を失い、昨年は「I AM NOT FAMOUS ANYMORE(オレはもう有名じゃない)」と書いた紙袋をかぶって登場するなど、近年では奇行ばかりが話題になっている俳優シャイア・ラブーフ。今回は、「JUST DO IT!!」と叫ぶ、モチベーションアップ・自己啓発を促すような熱すぎる動画を公開した。

    「何を待ってるんだ!」「やれよ!」「早くやれ!」「夢を夢のままで終わらせるなよ!」「昨日は明日やるっていっただろ!!」「夢を実現するんだ!」「不可能なことなんてないんだ!」と熱く叫ぶシャイア・ラブーフ。若干、ビートたけしのコマネチを思わせるようなポーズで、股間に両手を当てて叫ぶ動画を撮影しているが、ブルーバックを背景にしていることから拡散されることは本人も計算済みなのか、案の定、悪ふざけでこの動画を加工した作品があちこちに出回り、ネットを席巻している。ハリーポッター編
    ゲーム・オブ・スローンズ編ナポレオン・ダイナマイト編インディペンデンス・デイ編
    2001年宇宙の旅編あのお騒がせ俳優
    ジェームズ・フランコも悪ノリ。「JUST DO IT! 」「JUST POO IT!」(いつまでも、オムツやパンツにしてないで、ちゃんとウンチはトイレにしなさい!)と叫ぶフランコだが、「JUST DO IT! 」と叫びながらアディダスのTシャツを着ているあたりがオシャレです。

    一方の、なんだかすっかりバカにされてしまっているシャイア・ラブーフですが、意外といいこと言ってます。「みんなが諦めるとこまでやって、それでもお前だけは続けるんだ」「何回もやり直すのに疲れたんだったら、もう二度と辞めるな」「お前には絶対にできるんだよ!」そう熱く叫ぶ彼のメッセージを素直に受け止めて、明日から頑張りたいものです。え?今日からやれって?…

    独占入手!! 日本が世界に誇る総合格闘技イベント『PRIDE プライド・ファイティング・チャンピオンシップ』遂に8年ぶりの復活か!?

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    独占入手!! 日本が世界に誇る総合格闘技イベント『PRIDE プライド・ファイティング・チャンピオンシップ』遂に8年ぶりの復活か!?

    いまだに、そのテーマ曲を聴くだけで、数々の名勝負が走馬灯のように頭を駆け巡り、血沸き肉踊るあの興奮が蘇ってくるが、実はジャパラマガジンでは、ある筋から総合格闘技イベント『PRIDE FC – プライド・ファイティング・チャンピオンシップ』が、遂に復活するという情報を得た。詳しくは言えないが、どうやら本当に復活する…らしいのだ。「PRIDE(プライド)」とは、1997年から2007年にかけて10年間続いた総合格闘技イベントで、2000年代前半には米国UFCと並び世界最高峰の大会とされた。しかし2006年6月5日、当時地上波放送を手掛けていたフジテレビが「重大な契約違反」を理由に契約を全面解除。2007年3月27日には、UFCを主催するズッファ社のロレンゾ・フェティータに興行権が譲渡されるも、2007年10月4日に日本事務所の解散と運営スタッフ解雇により、事実上消滅した。

    その復活の背景には、UFCと契約を結んでいた関係者らの競合禁止制約が昨年中に切れているということもあるようだが、肝心なのはPRIDEを復活させるだけの体力のあるスポンサーがどこなのかという点。当初は過去8年で急激な成長を遂げた米国大手映像配信業者N社に話が持ちかけられたようだが、同社がスポーツ関連の実績がない等を理由に見送り、続いて日米両方に拠点を置く大手映画会社W社を経て、最終的には日本国内のW社がこれを引き継ぐことになったという。

    あれから8年。いまや時代もすっかり変わったが、「戦慄の膝小僧」ヴァンダレイ・シウバは今年に入って「引退試合は日本で。それもプライドで」という主旨の発言をしている。「氷の皇帝」エメリヤーエンコ・ヒョードルは、今も日々トレーニングを欠かさない。ホイス・グレイシーは、トーランスの道場で今日も子供たちに柔術を教えている。かつて城を失い世界に散っていったサムライたちが、再びあの舞台に立つ日を、思い思いに夢見ているのかもしれない。どんな形であれ、まずは復活して欲しい。そしてあの人が、もう一度叫ぶところが見たい。「男の中の男たちよ!出てこいや!」…

    ブルックリン地区ベッドスタイで白昼堂々の銃撃事件が防犯カメラに 犯人いまだ逃亡中

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    ブルックリン地区ベッドスタイで白昼堂々の銃撃事件が防犯カメラに 犯人いまだ逃亡中

    5月31日の日曜日午後4時頃、ニューヨークのブルックリン地区通称ベッドスタイで、白昼堂々の銃撃事件が発生。ターゲットとなった人物は被弾せずに逃亡したが、50歳の男性が流れ弾に当たって病院へ運ばれた。事件現場にあった防犯カメラが、その様子を捉えており、フードをかぶった男が後ずさりしながら、自動小銃を撃っているのが分かる。犯人はいまだ逃走中。警察が行方を追っている。