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August 2015


フランスのアーティストELLA&PITRがノルウェーに描いた世界最大のグラフィティ

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フランスのアーティストELLA&PITRがノルウェーに描いた世界最大のグラフィティ

おとぎ話風のタッチの大型グラフィティ作品で知られるフランス出身アーティストELLA&PITR。彼らが今回、ノルウェーのクレップ市にあるBLOCK BERGE BYGG BLDG(ブロック・バージ・ビグ・ビルディング)の屋上で、たったの4日間で仕上げた世界最大の壁画。ボランティアの助けを得ながらとは言え、その大きさはなんと、21,000㎡にも及ぶ。巨大な女性の指から落ちているのは995年から1000年にノルウェーを統治したキング・オラフ。クレップ市も公認で、アン・マリー・ブラント・ネセ市長が9月4日に一般公開しパーティが催される予定。世界最大のグラフィティを上空からドローンで撮影した動画をご堪能ください。



グーグルマップにもはっきりと表示されるようになるのがちょっと楽しみですね。

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最高落札額16億!1956年フェラーリ・ベルリネッタほか、モントレーオークションで落札した25台の超最高級クラシックカー

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最高落札額16億!1956年フェラーリ・ベルリネッタほか、モントレーオークションで落札した25台の超最高級クラシックカー

1956年 フェラーリ250GT ベルリネッタ・コンペティツィオーネ・ツールドフランス – 1956 Ferrari 250GT Berlinetta Competizione “Tour de France,” sold for $13,200,000 (16.068168 億円)(RM Sotheby’s)

先日カリフォルニア州モントレーで4日間に渡って開催されたカー・オークション。ヴィンテージ車マニアもヨダレものの、落札された25台の超高級車をご紹介。ベントレーやパッカード、ジャガー、さらにフェラーリも、16.068168億円($13,200,000)で落札された1956年型ベルリネッタから、バルケッタ、F40、エンゾと、その落札額は5億から16億という驚愕の数字が並ぶ。現在、地球上にある最高峰のクラシックカーたちをごゆっくりお楽しみ下さい。
1956年 フェラーリ250GT ベルリネッタ・コンペティツィオーネ・ツールドフランス – 1956 Ferrari 250GT Berlinetta Competizione “Tour de France,” sold for $13,200,000 (RM Sotheby’s)1953年 ジャガー・Cタイプ ロードスター – …

必見!ロサンゼルス!ハリウッド!ダウンタウン!L.A.の今を魅せるハイパーラプス動画

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必見!ロサンゼルス!ハリウッド!ダウンタウン!L.A.の今を魅せるハイパーラプス動画

Photo courtesy of Vadim Tereshchenko

ロサンゼルスからお届けしているジャパラマガジン®では、コリン・リッチの「LA Light 1」「LA Light 2」、など、これまでもLAの景色を題材にした数々の動画をお届けしてきましたが、今回のヴァディム・テレシェンコさんの作品もなかなかの力作。一枚一枚の静止画を高速の紙芝居のようなモーショングラフィックスで見せるハイパーラプス動画作品で魅せるロサンゼルス、サンタモニカ、ハリウッド、ダウンタウン、グリフィス・パーク、キャピトルレコード…今のロサンゼルスの景色がふんだんに盛り込まれた必見の永久保存版の2分間を是非、ご堪能ください。

Los Angeles Hyperlapse/Timelapse Compilation from Vadim Tereshchenko on Vimeo.…

バージニア州で生放送中に銃撃事件発生 – 婚約者らが見守る中、女性レポーターとカメラマンが撃たれて死亡 – 犯人は逃走中

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バージニア州で生放送中に銃撃事件発生 – 婚約者らが見守る中、女性レポーターとカメラマンが撃たれて死亡 – 犯人は逃走中

上記は事件後にインターネット上で出回っている、犯人とされるベスター・リー・フラナガン容疑者自らが撮影した動画のキャプチャー画像と、カメラマンのカメラに映ったアダムさんに銃口を向ける同容疑者の映像のキャプチャー画像。上記動画の14秒目辺りに犯人が映り込んでいることが分かったようだ。


8月26日水曜日午前6時45分、バージニア州モネタ近くのブリッジウォータープラザから生中継をしていた地元テレビ局WDBJ のレポーター、アリソン・パーカー(24歳)と、カメラマンのアダム・ワード(27歳)が、何者かに銃撃され、現場で即死。レポーターのアリソンが叫びながら逃げ、撃たれたカメラマンが撮影していたカメラの映像が地面に倒れていく様子が生中継でそのまま放送された。逃げたアリソンもその場ですぐに撃たれて死亡した。画面はすぐにスタジオのアナウンサーに移ったが、「何が起きたのかわかりません。」との言葉を発するのみだった。犯人は現在逃走中で、同社によると犯人の動機は不明というが、当局によれば犯人は同社に勤める人物で、名前も把握しているというが、公表はされていない。

実はレポーターのアリソン・パーカーさんは、同局アンカーマンのクリス・ハーストさんと婚約中だったという。ハーストさんは、ツイッターで「今まで公にはしていませんでしたが、アリソン・パーカーと私は、とても愛し合っていました。新居に引っ越したばっかりだったんです。いまは何も感覚がありません。」とツイートした。また、カメラマンのアダムも同番組の朝を担当するプロデューサーと婚約中で、彼女はこの日が最後のシフトであり、ニュースルームから婚約者のアダムの生中継映像を見ている最中の悲劇だったという。

下記は、アリソン・パーカーさんが、昨年のサンクスギビングデーに地元の大雪の模様をレポートするため、CNNに登場した際の映像。バージニア州では、2007年4月16日にバージニア工科大学銃乱射事件が発生し、33名が死亡するという事件が起きている。

まるでゲーム?警察ヘリに向かってレーザー照射をすると、こうなる。19歳少年逮捕

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まるでゲーム?警察ヘリに向かってレーザー照射をすると、こうなる。19歳少年逮捕

近年、世界各地で、旅客機やヘリコプターのパイロットに向かってレーザーポインターを当てる悪戯が問題になっているが、カナダのオンタリオ州ヴォーン市で、8月16日午前1時半ごろ、19歳の少年ニコラス・カランシら3人組が、エアガンに装着したレーザーポインターを使って、警察のヘリコプターAIR2に向かって照射し、逮捕されるという事件が起きた。

その一部始終を収録した映像には、実際に、少年らが警察ヘリに向かってレーザー照射をしているところから、警察のヘリが地上部隊に応援を要請する様子や、少年らが警察から逃れるために車の陰に隠れたり、現場から走って逃げる際にエアガンを捨てたり、森の中を逃げ回ったり、逃げた少年らを警察犬が追いかけたり、と映画さながらの生々しい光景が、ハッキリと見て取れる。最終的に少年らは警察犬部隊によって一網打尽にされ、逮捕されるわけだが、暗闇の中で草むらに投げ捨てられるエアガンがハッキリ見えるほど高性能な熱赤外線映像にも驚かされる。

ロサンゼルスをドローンで空撮した映像『LOS ANGELES』がカッコ良過ぎと話題に

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ロサンゼルスをドローンで空撮した映像『LOS ANGELES』がカッコ良過ぎと話題に

昨年7月に掲載したロサンゼルス・ダウンタウンの空撮映像『DOWNTOWN LOS ANGELES』が話題になったイアン・ウッド(IAN WOOD)さんの最新作『LOS ANGELES』が公開され話題を呼んでいる。ダウンタウン、ウエストレイク、サウスセントラル、グリフィスパーク、グランドパーク、シティホール、ベニスビーチ、ハリウッド…LACMA、ウォルト・ディズニー・コンサートホール、キャピタルレコード、ユニオンステーション、ACEホテル…見慣れた建築物や風景がドローン撮影によって普段とは違う角度で見えたりする面白さ、一方で、長年のロサンゼルス在住者でも、首をかしげてしまうようなマニアックながらもクールなロケーションだったりをじっくりと楽しめる。ロサンゼルス通のあなた、この映像に出てくるロケーションが、どこまで分かりますか?

人類滅亡まで秒読み!逃げてもムダ!ジャングルや森に隠れ、逃げ惑う人間たちを追跡&殺害できるターミネーターの原型が完成!

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人類滅亡まで秒読み!逃げてもムダ!ジャングルや森に隠れ、逃げ惑う人間たちを追跡&殺害できるターミネーターの原型が完成!

今月MITで開催されたコンファレンスで、ボストン・ダイナミクスが現在開発中の、どんな地形でも人間を追跡できる人間型ロボットの映像を公開した。映画「ターミネーター2」で世界中を震え上がらせたT1000の原型とも言えるロボットが遂に誕生したのだ。予測できない地形をした、森の中や砂利道、岩だらけ地面でも、器用にバランスを取って歩いたり、走ったりすることが可能な人型ロボット。ホンダのASHIMOが、人間を助けるために開発されているのとは反対に、ボストン・ダイナミクスのロボットたちが軍用兵器として開発されていることを考えれば、こんなロボットに、人間がハンティングされてしまう日も、そう遠くはない…。

安倍首相の戦後70年談話全文

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安倍首相の戦後70年談話全文

8月は私たち日本人にしばし立ち止まることを求めます。今は遠い過去なのだとしても、過ぎ去った歴史に思いをいたすことを求めます。

 政治は、歴史から未来への知恵を学ばなければなりません。戦後70年という大きな節目にあたって、先の大戦への道のり、戦後の歩み、20世紀という時代を振り返り、その教訓の中から未来に向けて、世界の中で日本がどういう道を進むべきか、深く思索し、構想すべきである、私はそう考えました。

同時に、政治は歴史に謙虚でなければなりません。政治的、外交的な意図によって歴史がゆがめられるようなことは決してあってはならない、このことも私の強い信念であります。

 ですから談話の作成にあたっては、21世紀構想懇談会を開いて、有識者のみなさまに率直、徹底的なご議論をいただきました。それぞれの視座や考え方は、当然ながら異なります。しかし、そうした有識者の皆さんが熱のこもった議論を積み重ねた結果、一定の認識を共有できた、私はこの提言を歴史の声として受け止めたいと思います。そして、この提言のうえにたって歴史から教訓をくみ取り、今後の目指すべき道を展望したいと思います。(以上、記者会見での冒頭発言)

「安倍総理戦後70年談話」 (英文はこちら)

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃(そろ)えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃(たお)れたすべての人々の命の前に、深く頭(こうべ)を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫(えいごう)の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱(しゃくねつ)の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜(むこ)の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈(かれつ)なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別(けつべつ)し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛(つら)い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留(とど)めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引き揚げ者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗(な)め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈(しれつ)に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐(おんしゅう)を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意(しい)にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引(けんいん)してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 (談話を読み上げ後)以上が私たちが歴史から学ぶべき未来への知恵であろうと考えております。冒頭私は、21世紀構想懇談会の提言を歴史の声として受け止めたいと申し上げました。

 同時に私たちは歴史に対して謙虚でなければなりません。謙虚な姿勢とは果たして、聞き漏らした声がほかにもあるのではないかと、常に歴史を見つめ続ける態度であると考えます。私はこれからも謙虚に歴史の声に耳を傾けながら、未来の知恵を学んでいく。そうした姿勢を持ち続けていきたいと考えています。私からは以上であります。…

悪役なくしてヒーローなし!世界を恐怖に陥れながら人々を魅了した世紀の悪役たち

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悪役なくしてヒーローなし!世界を恐怖に陥れながら人々を魅了した世紀の悪役たち

Photo courtesy of Suicide Squad

背筋も凍る残酷非道の悪役たち。極悪だけどどこか憎めない魅力を備えた彼ら。悪役がいるからこそ、映画は面白い。膨大な映画の歴史から、世紀の悪役たちが残した名場面・名台詞の数々を、約6分間にまとめた動画「MEET THE VILLAIN」。次々と登場する悪役たちの、殺気に満ちた鬼気迫る表情に、ゾッとするような恐怖の記憶が蘇る。中には、顔も出さずに、立ち去っていく背中や、暗闇の中のシルエットだけで見せるなど、巧みな編集がまた憎い。本当は、ヒーローなんて幻想でしかなくて、悪こそが現実。きっと、彼ら悪人の中にこそ、ボクらが住むこの世界の真実が隠されている。だからこそ僕らは悪役に引き込まれるのかもしれない。あなたは何人の悪役をご存知ですか?

0:03 「スターウォーズ:エピソード3/シスの復讐」Star Wars:Episode III-Revenge of the Sith
0:06 「ゴッドファーザー」The Godfather
0:09 「マイティ・ソー」Thor
0:11 「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」X-Men: First Class
0:15 「ダークナイト ライジング」The Dark Knight
0:18 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」The Lord of the Rings: Return of the King…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から30年。人類念願のホバーボード遂に完成!

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から30年。人類念願のホバーボード遂に完成!

1985年公開の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から30年がたった今年2015年。当時の少年たちの心を鷲掴みにしたのが、宙に浮かぶスケートボードの登場したシーンだろう。まるでドラえもんのポケットから出てくるような夢のまた夢だった例のアレが、30年のときを経て、なんと本当に実現してしまったのだ。このホバーボードと動画はレクサスのプロモーションの一環で製作されたようだが、大人の少年心をくすぐる様な興奮がぎっしりと詰め込まれたこの動画は、レクサスの開発責任者である棚橋晴彦氏の「不可能なんてない。ようは、どうやって実現するかだ」という言葉で幕を開ける。何はともあれ、人類の夢を実現させた奇跡の瞬間をじっくりとご堪能ください。


そしてこちらが、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より、ホバーボードのシーン。