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September 2015


遂にジョーズが復活か!? スティーブン・スピルバーグ監督によるリメイクの噂

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遂にジョーズが復活か!? スティーブン・スピルバーグ監督によるリメイクの噂

Photo courtesy of Universal Pictures

今ハリウッドでは、映画ファンが泣いて喜ぶようなとんでもない噂が流れている。なんと、あのスティーブン・スピルバーグ監督が関わった彼の最高傑作とも言える2作品『ジョーズ(1975年)』『バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)』が、遂にリメイクされるというのだ。

この噂の背景には、スティーブン・スピルバーグ監督のドリームワークス社とディズニーとの契約が今年末に終了することにある。同社はディズニーとの契約終了後、ユニバーサル社と手を組むと言われている。またスピルバーグ監督は、ドリームワークス社がパラマウントやディズニーと組んでいる間も、ユニバーサルにある彼のオフィスをずっと維持して来た。そして、ユニバーサル社にとっては、この夏一番の大ヒット作品であり、歴代興行成績ナンバーワンとなった映画『ジュラシック・ワールド』を手掛けた同監督の存在は絶対的なものなのだ。リメイクが噂される2本の作品にはそれぞれ、監督と製作総指揮として参加しているスピルバーグだが、彼の名前は、ユニバーサルにとってはもちろん、ファンにとっても最重要なもの。今はこの噂が現実となることを祈るばかり。

というわけで、若き日のスピルバーグと『ジョーズ(1975年)』撮影風景やテーマ曲、そして映画『ジョーズ』における有名な台詞「もっとデカい船が必要だ(WE’RE GONNA NEED A BIGGER BOAT)」部分をお楽しみください。


時速112キロ!! ロングボードによる世界最速レベルのハイスピードライド映像が凄いっ!

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時速112キロ!! ロングボードによる世界最速レベルのハイスピードライド映像が凄いっ!

Photo courtesy of Venom Bushings

コロラド州で撮影されたスケーターのザック・メイタムによる世界最速レベルのロングボードによるハイスピードライド映像が公開され、その驚愕映像にコメントが殺到している。「クール過ぎて、ヘルメットどころじゃねーな!」「対向車がはみ出してきたら死ぬか?って聞こうと思ったけど、すげーブレーキテクニックまで持ってるぞ!」「クールな映像だな。何ていうゲームだ?」「(このゲームが)すぐ発売されたらいいな」といったものもあれば、「白人連中がよくやるタイプのスゲーヤツだな!たまらないぜ!」「そんなに白人が嫌いならアフリカに帰れ!」「これを攻撃的な意味に受け止めるなんてどうかしてるぜ。」と人種問題に発展したり、「(冒頭の映像)金魚がいっぱいいたな」「あれは鯉だろ。」「鯉は金魚の一種だ。」「鯉は金魚じゃないよ。」と金魚vs鯉論争に脱線したり、「こんなの嘘に決まってるだろ、騙されるやつが多いな。」と動画の信憑性を疑うものが出てきて「これのどこがフェイクなんだよ!」と動画のUP主まで参戦。他にも「この道、制限速度時速48キロじゃねーか!」「でもこれ、自動車やバイクじゃなから関係ないよ。」「時速112キロでコケたら、ヘルメットあってもなくても死ぬだろ。」などのコメントが殺到。そして「てか、オレ、今まっ平らなところでスケボー乗っててコケたよ…。」には同情票が集まるなどの盛り上がりを見せている。ちなみに、ザック・メイタムの他の映像(下記参照)を見ればこれがフェイクでないことは一目瞭然。迫力満点のハイスピードライド映像だが、彼を真似して死傷者が出ないことを祈るのみ。

覚醒剤クリスタルメス所持容疑で4ヶ月拘留の男性が釈放 – 警察が塩と間違える

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覚醒剤クリスタルメス所持容疑で4ヶ月拘留の男性が釈放 – 警察が塩と間違える

Photo courtesy of Drug Enforcement Administrator

クリスタルメス所持の容疑で逮捕され、4ヶ月に渡って刑務所に拘留されていた男性が、突然釈放された。理由は、警察が男性を逮捕した際に押収した白い物質が、鑑定の結果、ただの塩であることが判明したためだ。

クリスタルメスは、米ドラマ『ブレイキング・バッド』の題材になっていることでも知られるメタンフェタミンと呼ばれる覚せい剤。英語では通称「アイス」「メス」、日本では「シャブ」「スピード」「ヒロポン」などの名前で知られており、覚せい剤取締法により覚せい剤に指定されている。

【閲覧注意】クリスタルメス関連の記事はこちら

今回、この事件が起きたのはオーストラリアだが、米国はもちらん先進国においてさえ、警察による押収物の鑑定に時間がかかることが問題視されている。ここから想像するに、塩や砂糖を持っていただけで刑務所に入れられたまま出てこられない人たちがいることは想像に易い。早いところ問題を解決して欲しいところだ。…

誘惑に負けたキアヌ・リーブスが史上最悪の拷問を受けるホラー映画『KNOCK, KNOCK』(イーライ・ロス監督最新作)

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誘惑に負けたキアヌ・リーブスが史上最悪の拷問を受けるホラー映画『KNOCK, KNOCK』(イーライ・ロス監督最新作)

Photo courtesy of Sundance Institute

『ファイティング・タイガー(原題: Man of Tai Chi)』『47RONIN』『ジョン・ウィック』と、この数年、B級映画で相変わらず覇気のなさ丸出しのキアヌ・リーブスだが、今度は『ホステル』『キャビン・フィーバー』『クラウン』のイーライ・ロス監督の最新ホラー映画『ノックノック(KNOCK,KNOCK)』に主演。共演には、イーライ・ロス監督による、食人族を描いたホラー映画『グリーン・インフェルノ』で主演を勤めたロレンザ・イゾと、『灼熱の肌』『カリブの白い薔薇』に出演し、昨年2014年に「世界で最も美しい顔100人」に初登場で31位にランクインしたことで知られるキューバ出身女優のアナ・デ・アルマス。

キアヌ演じる主人公の建築家エヴァン・ウェバーは、自ら設計した家で美しい妻と子供たちに囲まれて夢のような生活を送っていた。ある週末、ビーチに出掛けた妻と子供を見送り、一人自宅で仕事をしていると、玄関でノックが鳴る。ドアを開けると、土砂降りの雨の中、びしょ濡れになった二人の若い女性が立っていた。電話を借りたいという二人を自宅に招きいれたウェーバーだったが、これを機に彼の人生は悪夢へと一転していく…。

本作品は、1977年公開のホラー映画『デス・ゲーム(DEATH GAME)』(ピーター・トレイナー監督)のリメイクで、同作品はホラー映画ファンから高い評価を得ているが、ホラー映画の新世代を代表するエリー・ロス監督によるリメイクに注目が集まる。今年1月にサンダンス映画祭で公開されている本作だが評価は上々で、ホラー映画批評サイトのドレッド・セントラルによると「ソーシャルメディア世代の家宅侵入ホラー」で、5点中4点と高評価。

公開は2015年10月9日。何よりも注目なのは、セリフ棒読みに拍車のかかったキアヌ・リーブスの演技と、超絶色っぽくて可愛いアナ・デ・アルマス(金髪)の誘惑シーン。こんなに可愛かったら、いくらでも拷問受けたいっ!?

アナ・デ・アルマスと肉体関係を持てるなら拷問を受けても構わない?

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